芦沢晃 本に書けなかった区分所有投資のお話
芦沢 晃10年かけて研究した区分所有投資の考え方とノウハウを大公開した著書「中古マンション投資の極意」には書けなかったその後のことをお伝えする待望のコラム。
手間とリスクの少ないマンション投資のために知っておくべきことを、サラリーマン大家が本音で語ります。
- 本に書けなかった区分所有投資のお話
- 第1回 はじめに(投資の森を見渡しポジションを考える)
- 第2回 区分所有の特異性を生かした物件選び事例紹介
- 第3回 世界不況真っ最中・区分大家さんなら賃貸管理をどうするか?!
- 第4回 その後の物件事例(中野区物件編)
- 第5回 その後の物件事例(築年数とリフォーム編)
- 第6回 その後の物件事例(賃貸管理業者の選択編)
- 第7回 楽待コミュニティ区分版でお話できなかったこと
- 第8回 楽待コミュニティ区分版でお話できなかったこと その2
- 第9回 リーマンショックの影響?最近の家賃・空室体験と対策
- 第10回 第9回楽待コミュニティ区分版のお話
- 第11回 コンバージョンでリスクヘッジ
- 最終回 現役サラリーマンに適した不動産投資
芦沢晃氏の著書
中古マンション投資の極意 (筑摩書房)
・投資物件を買う地域をどう選ぶか?・購入前に確認すべき重要事項は何か?
・マンション全体の収支を見きわめるには?
・大規模修繕にはどのくらい費用がかかるか?
・老朽化した物件の最後はどうなるか?
10年間かけて研究した
投資の考え方とノウハウを大公開!!
芦沢 晃不動産、金融とは全く無縁の経済音痴、サラリーマン・エンジニアが、自宅の値下がりにより、貯金を叩いた自己資金1500万円全てを失った上、借金が残り売却できない事実に唖然。住み替えも危うい家庭の危機に直面。
自分の専門馬鹿を反省し、不動産実践研究の重要性に目覚める。
今の日本では、専門職業による自己実現&社会貢献と、経済的生活基盤の安定は必ずしも同次元でないことを痛感。生活防衛の為、収入の多角化、手探りの区分所有賃貸をスタート。
1958年 借家住まいサラリーマンの長男として生まれる。
1983年 都内某大学大学院理工学専攻科電気工学専攻修了 工学修士。
東証1部上場大手総合電気メーカー入社。
1989年 貯金を叩き自己資金1500万円と借金1500万円で
自宅中古マンションを購入。
1996年 家族構成変化に伴い、住み替えに迫られる。
2004年 会社の事業縮小に伴い、リストラ、定年退職(46歳)。
未上場中小企業で無線系システムエンジニアとして就職。




