芦沢 晃 本に書けなかった区分所有投資のお話
芦沢 晃10年かけて研究した区分所有投資の考え方とノウハウを大公開した著書「中古マンション投資の極意」には書けなかったその後のことをお伝えする待望のコラム。
手間とリスクの少ないマンション投資のために知っておくべきことを、サラリーマン大家が本音で語ります。
第7回 楽待コミュニティ区分版でお話できなかったこと[1]
公開日 2009/10/9
楽待会員の皆様への御礼とご報告
楽待コミュニティ区分版
>> 楽待コミュニティ区分版の開催レポートはこちら
早朝から遠路ご参加頂きました皆様に心から御礼申上げます。
楽待スタッフから予め、皆様からのご質問などの事前情報を頂戴しておりましたので、セミナー内容は可能な限りそのお答えを含むようにして、且つ、私の最新情報を盛り込んで準備させて頂きました。
僅か45分間という限られた時間でしたので、お話しきれなくても、せめて資料だけでもと考え、盛りだくさんにしましたので、やや消化不良だった感がございます。
時間一杯で質疑応答の御時間が十分とれず、終了後も会場閉鎖の時間リミットがあったので、ご質問ご希望の方全員にはお答えできず、申し訳ございませんでした。
そこで、今月は当日ご参加の会員の皆様からのご質問にお答えしたいと思います。
ご参加の投資家会員の方々は、これから物件を探す方が1/3程度、1室お持ちの方が1/3程度、複数物件をお持ちの方が1/3程度と、バランス良い構成でした。
「お宝不動産セミナー」でお会いした方、或いは別のセミナーの飲み会でご一緒だった方、或いはそのご友人で薦められてご参加頂いた、という方もいらっしゃいました。
日本の大家さんは300万人位と言われているようですが、セミナーで熱心に勉強なさっていらっしゃるかたはその数%程度のようです。
どこでもお目にかかるお顔はお馴染みという気がします。
ごく限られた同じ方が繰り返し、色々なセミナーで勉強を重ねられていらっしゃることを実感します。
こういった皆様は、物件所有の有無に係わらず、既に勝ち組大家さんの切符を手に入れていらっしゃるのではないでしょうか?
石渡浩さんのご紹介
特別ゲストとしてプロ不動産投資家の石渡浩さん(http://blog.fudosan-toshi.org/)
にQ&Aコーナーにご出席頂きましたので、サラリーマン大家の私としては大変心強く、頼りにさせて頂きました。
石渡さんは、午後の「楽待コミュニティ一棟版」のゲストがメインでしたが、午前中の区分版にもご登場頂け大変有意義でした。
Q&Aの回答も、わたくしの手探り的なアプローチとは違い、専門的視点から的確なお答えを返していただき、流石にプロの投資家の方は違う、と実感いたしました。
直接お目にかかるのは始めてでしたので、大変貴重な機会でもあり、午後のご準備で御忙しいなか、ご無理を承知でランチをご一緒させて頂きました。
短時間ではありましたが、お話の端々から、慶應義塾大学大学院経済学研究科を修了されていらっしゃるだけに、理論整然とした不動産経営戦略とその御人柄にすっかり惹かれてしまいました。
1月開催予定のお宝不動産セミナーの講師をご担当されるとのことですので、その際は是非、出席させて頂くことを御約束させて頂きました。
区分、アパート、戸建てと、そのお若いご年齢からは信じられない広い分野と規模で取組んでおられます。
経済学修士のご専門を生かした正攻法ながら、物件自主管理による寝技も得意とされていらっしゃるように御見受けしました。
御静かな雰囲気からは想像できない、投資の総合格闘家のような、何でも対応できる方です。
しかも、お住まいも投資エリアも私の出身地である神奈川県ということもあり、物件の立地を伺っただけで土地勘が分かり、イメージが沸きましたので、お話は弾みました。
石渡さんの頭脳には、無限の不動産戦略が秘められているように感じました。
セミナーでどんなお話が伺えるのか、今から楽しみです!
にQ&Aコーナーにご出席頂きましたので、サラリーマン大家の私としては大変心強く、頼りにさせて頂きました。
石渡さんは、午後の「楽待コミュニティ一棟版」のゲストがメインでしたが、午前中の区分版にもご登場頂け大変有意義でした。
Q&Aの回答も、わたくしの手探り的なアプローチとは違い、専門的視点から的確なお答えを返していただき、流石にプロの投資家の方は違う、と実感いたしました。
直接お目にかかるのは始めてでしたので、大変貴重な機会でもあり、午後のご準備で御忙しいなか、ご無理を承知でランチをご一緒させて頂きました。
短時間ではありましたが、お話の端々から、慶應義塾大学大学院経済学研究科を修了されていらっしゃるだけに、理論整然とした不動産経営戦略とその御人柄にすっかり惹かれてしまいました。
1月開催予定のお宝不動産セミナーの講師をご担当されるとのことですので、その際は是非、出席させて頂くことを御約束させて頂きました。
区分、アパート、戸建てと、そのお若いご年齢からは信じられない広い分野と規模で取組んでおられます。
経済学修士のご専門を生かした正攻法ながら、物件自主管理による寝技も得意とされていらっしゃるように御見受けしました。
御静かな雰囲気からは想像できない、投資の総合格闘家のような、何でも対応できる方です。
しかも、お住まいも投資エリアも私の出身地である神奈川県ということもあり、物件の立地を伺っただけで土地勘が分かり、イメージが沸きましたので、お話は弾みました。
石渡さんの頭脳には、無限の不動産戦略が秘められているように感じました。
セミナーでどんなお話が伺えるのか、今から楽しみです!
坂上愛佳さんのご紹介
講演の様子 右端に坂上さん
セミナーの司会をして下さった女性は、プロの司会者でいらっしゃる坂上愛佳さんです。
TVなどへもご出演していらっしゃり、フリーアナウンサー・リポーター・モデルと幅広くご活躍です。
私が担当させて頂くセミナーにはご縁が深く、いつも司会を務めてくださり、私も安心して講演へ専念させて頂いております。
実は坂上さん、当日、区分コミュニティへご出席の会員の何方よりも、ずっとたくさん不動産セミナーを聴講しており、より多くの著名大家さん講師の先生とお会いしているかもしれないのです!
お宝不動産セミナーの司会といえば坂上さんで、殆ど皆勤賞でお勤め頂いているからです!
だからといって、セミナー専門司会者というわけではなく、前述のとおり、TVやCM、結婚式の司会なども得意とされていらっしゃいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/munmunhime
その他、マル秘情報ですが(?)、色々な活動をしておられ、日本酒の専門技術もお持ちだそうです。
この当りは、是非、ご本人から色々とお聞きになられてみてください。
http://himemama.com/
事務所へは所属されておられず、独立していらっしゃいますので、是非、ご用命をして頂ければと思います。
芦沢 晃氏の著書
中古マンション投資の極意 (筑摩書房)
・投資物件を買う地域をどう選ぶか?・購入前に確認すべき重要事項は何か?
・マンション全体の収支を見きわめるには?
・大規模修繕にはどのくらい費用がかかるか?
・老朽化した物件の最後はどうなるか?
10年間かけて研究した
投資の考え方とノウハウを大公開!!
芦沢 晃不動産、金融とは全く無縁の経済音痴、サラリーマン・エンジニアが、自宅の値下がりにより、貯金を叩いた自己資金1500万円全てを失った上、借金が残り売却できない事実に唖然。住み替えも危うい家庭の危機に直面。
自分の専門馬鹿を反省し、不動産実践研究の重要性に目覚める。
今の日本では、専門職業による自己実現&社会貢献と、経済的生活基盤の安定は必ずしも同次元でないことを痛感。生活防衛の為、収入の多角化、手探りの区分所有賃貸をスタート。
1958年 借家住まいサラリーマンの長男として生まれる。
1983年 都内某大学大学院理工学専攻科電気工学専攻修了 工学修士。
東証1部上場大手総合電気メーカー入社。
1989年 貯金を叩き自己資金1500万円と借金1500万円で
自宅中古マンションを購入。
1996年 家族構成変化に伴い、住み替えに迫られる。
2004年 会社の事業縮小に伴い、リストラ、定年退職(46歳)。
未上場中小企業で無線系システムエンジニアとして就職。
- 本に書けなかった区分所有投資のお話
- 第1回 はじめに(投資の森を見渡しポジションを考える)
- 第2回 区分所有の特異性を生かした物件選び事例紹介
- 第3回 世界不況真っ最中・区分大家さんなら賃貸管理をどうするか?!
- 第4回 その後の物件事例(中野区物件編)
- 第5回 その後の物件事例(築年数とリフォーム編)
- 第6回 その後の物件事例(賃貸管理業者の選択編)
- 第7回 楽待コミュニティ区分版でお話できなかったこと
- 第8回 楽待コミュニティ区分版でお話できなかったこと その2
- 第9回 リーマンショックの影響?最近の家賃・空室体験と対策
- 第10回 第9回楽待コミュニティ区分版のお話
- 第11回 コンバージョンでリスクヘッジ
- 最終回 現役サラリーマンに適した不動産投資




