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楽待ゼミナール Study3 融資を受けて・・・


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Study 3 融資を受けて収益物件を購入する際の流れ
物件を購入するにあたり、ローン付けを希望される方が多いと思います。しかし、収益物件のローンは居住用の住宅ローンとは異なる点があるため、実際のローン付けの際に迷われることが多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、「借入れを行って収益物件を購入する際の流れ」についてお伝えいたします。

融資を受けて物件を購入する際の流れ
1.物件情報を入手
日頃から不動産会社などとネットワークを作り、アンテナを張っておきましょう。楽待や不動産ポータルサイトをこまめにチェックしてください。気になる物件情報を手に入れたら、チャンスです。

2.物件をチェック
物件自体についてだけでなく、周辺環境、過去の出来事についても確認しましょう。
松村氏の不動産投資マニュアル」のチェックリストを使えば、確認忘れもなくなります。

3.融資の打診
物件の情報と自分の属性(年収など)から、どのような条件の融資が受けられるかを金融機関と相談します。条件が合えば、次のステップへ進みます。

4.物件に対して買付を入れる
物件購入の意思表示として、買付を入れます。買付は、購入者側の単なる意思表示です。そのため、買付を入れただけでは法的な拘束力はありません
買付を入れた段階で、本格的な交渉がスタートします。

5.融資条件の交渉
金融機関に、詳細資料・事業計画書を提出し、融資条件について交渉します。金融機関との交渉の際は、自身のしっかりしたプレゼンテーションが重要になります。
交渉の際は、複数の金融機関に依頼して、金利や融資期間などで良い条件を引き出すのがコツです。物を買うときに複数業者から見積もりを取るようなものです。

6.物件売買金額の交渉
金融機関への融資条件交渉と平行して、物件の売買金額の交渉も行います。融資を受けられる金額と物件価格を総合的に見て、売買価格を交渉します。ただ、他に買い手がいる場合は競争になりますから、注意が必要です。ローンを使わないで現金で買う買い手や、自分より高い価格で買う買い手が他にいる場合は厳しい戦いとなるでしょう。

7.融資の本審査
売主さんとの交渉がまとまったら、いよいよ融資の本審査に進みます。金融機関による、正式な審査です。一般的に、審査には14日程度かかります。
>>審査のポイントはこちら
>>必要な書類はこちら

8.物件の売買契約
融資の本審査と平行して、売買契約を結びましょう。融資が受けられるかの正式な決定は出ていませんから、ローン特約をつけて、契約を締結します。
※ローン特約:金融機関とローン契約が締結できなかった場合には契約を白紙に戻すことができるという特約条項

9.融資の実行
本審査に合格すると、いよいよ融資の実行です。金融機関より、融資金額が自分の指定した口座に振り込まれます。

10.物件の決済及び引渡し
融資された資金で、物件の売主に代金を支払い、物件の引き渡しを受けます。

11.物件のオーナーに!!
一連の手続きが終了し、物件の所有者となります。
大家さんとして、アパート・マンション経営のスタートです。

融資を受ける際に、一番大切なのが金融機関でのプレゼンテーションです。
不動産投資に対する自分の考え方や戦略を伝え、自分は融資を受けても問題ないと立証することが重要です。


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楽待ゼミナール 学習内容一覧
Study 1 確定申告
Study 2 不動産投資ローンのポイント 銀行からの資金調達
Study 3 融資を受けて収益物件を購入する際の流れ

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不動産投資の楽待 (特許第4562205号)

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