不動産投資で人生が一変! 夢だったリサイタルが実現できました♪ 大家と歌手は「二足の草鞋」じゃないんです ~ソプラノ大家さんの一日~

執筆者:ソプラノ大家さん 公開日:2017年2月6日    閲覧数:4011
ソプラノ大家さん_k2_keyleter-Fotolia

写真© keyleter-Fotolia

みなさん、こんにちは(*’ω’*) ソプラノ大家こと、菅原久美子です。久しぶりに楽待さんのコラムに戻ってまいりました♪

これから毎月、楽待さんからいただいたテーマについて、私らしくワクワク綴っていきたいと思います♪ どうぞよろしくお願いします(*^▽^*)!

☆初めてご覧いただく皆さまへ☆

以前実践大家コラムで連載していた「楽待コラム」のシリーズがあります。お時間がある時にお読みくださいね(*’▽’)♪

https://www.rakumachi.jp/news/archives/author/soprano-ooyasan


私は、ソプラノ歌手をしながら、秋田県秋田市に6棟34室のアパートを所有する大家さんでもあります。そのことから、ネットの世界では「ソプラノ大家さん」という愛称で親しまれています。

……親しまれています、なんて書きますと、ちょっと他人事のように思われるかもしれませんが、実際のところ「実物の私」と「ソプラノ大家さん」は、ちょっと違う人物なんです。

なぜかといいますと、ブランディングという手法のおかげで、メディアの世界で「ソプラノ大家さんというキャラクターがテクテク歩いている」という感じだからです。

そんな裏舞台についても、いつか「セルフブランディング」のお題をいただいた時にお伝えしていきたいと思います♪

いずれにしても、この名前は人生で初めて私のコラムを連載してくださった「ダイヤモンドZAi」の編集長さんが名付けてくださったもので、以来ずっと私のお気に入りです。

「趣味で終わらせたくない」という思いが背中を押してくれた

クラシック歌手である私が不動産投資を始めたきっかけは、ものすごくシンプルでした。それは、一生涯、現役の歌い手として、ずっとステージに立ち続けたいと強く思ったからです。

ですが、現実は厳しいもので、プロとして生活できる人は、たった一握りの才能に恵まれた選ばれし人たちです。ましてや私のように、音楽大学ではなく地方大学の出身者にとっては、上を見れば見るほど果てしなく遠い道のりのように感じました。

「でも、趣味で続けていくほど私の夢は軽いものじゃない!」と、いつも胸の中では熱い想いが湧き上がっていました。

そんな葛藤の中で私が気づいたことは、プロスポーツ界の仕組みでした。プロチームやプロアスリートにサポーターや出資者がいてくれるように、私も自分自身を経済的に支えて応援するサポーターになったらどうかと考えてみたのです。

もしそれができたら、時間や場所、経済的な理由にとらわれることなく、好きな音楽を続けることができますし、芸術家としての生き方を続けられるのではないか、と思いました。

そのための資金や時間を得るために私がしたこと。それは31歳の時、思い切って一度に3棟のアパートを購入したことでした。この決断が私の人生を大きく動かすことになりました。

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