内部収益率

ないぶしゅうえきりつ

(Internal Rate of Return)投資行為を行なう場合、将来予想されるキャッシュフローの正味現在価値が現在の投資額と等しくなるような利率のこと。

現在価値割引法が将来得られるキャッシュフローを定められた利率(多くの場合は市場金利)で割り引いて現在価値を算定するのに対して、内部収益率の考え方は、「現在投資しようとしている金額と将来得られるであろうキャッシュフローの現在価値とが等しくなるような収益率」を求めるもので、この内部収益率のもとで投資額と回収額が等しくなっている。

CreativeMinds WordPress Plugin Super Tooltip Glossary