分筆

ぶんぴつ

一筆の土地を分割して、複数の土地にすること。

逆に、複数の土地を一筆の土地にすることを合筆という。

具体的には、土地の所有者が登記所に土地分筆登記を申請することにより行う。土地を分筆する必要が生じるケースは多数考えられるが、主なものとして次のケースがある。

・土地の一部を売買する場合
・相続等により数筆の土地に分筆し、それぞれの土地の所有権の名義を相続人に変える場合
・共有の土地を分筆し、単有に変える場合
・一筆の土地の地目が異なる場合
・土地の筆界と境界に食い違いが生じ、現況ラインに修正するために、分筆交換を行う場合
・父親名義の土地の上にすでに父親の家が建っていて、さらにその息子が同じ土地に家を建てる時に、銀行から融資を受ける場合

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