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楽待誕生エピソード

現在、会員の皆様にご利用いただいている「楽待」。この「楽待」がどのようにして生まれたのか。
発案者であり、株式会社ファーストロジック代表取締役である坂口直大が「楽待」の誕生エピソードをご紹介します。

楽待ができるまで
不動産投資に目覚める
  2005年まで、わたしはITコンサルティング会社のサラリーマンでした。
2000年頃か らサラリーマンの間で密かに始まっていたインカムゲインを狙った不動産投資に非常に興味があり、物件を見て回ったり、不動産投資のセミナーに参加したり、本を読んだりしていました。
沢孝史氏との出会い

お宝不動産で金持ちになる

不動産投資についていろいろ調べていくうちにある本を読みまして、インターネットにレビューを書きました。
すると、その本の著者から直接連絡があったのです。その著者が、沢孝史さんでした。一冊の本のレビューがきっかけで、沢さんとお会いすることが出来ました。

お宝不動産鑑定ツールの発売
お宝不動産ツール 2004年3月に沢さんと共同で、20項目ほどの情報を入力するだけで不動産経営 における収支のシミュレーションができる「お宝不動産鑑定ツール」を開発しました。

最初は、沢さんの本の販促物として考えていたのですが、出来が良かったため思い切って価格をつけて販売してみることにしました。販売の窓口はインターネットだけだったのですが、発売まもなく1000本売れました。
「お宝不動産公式セミナー」の開催
不動産投資セミナー

このことがきっかけで、不動産投資について学びたい方は大変多いことを知り、不動産投資のセミナーを開催するようになりました。コンセプトは、有名無名関わらず、実際に不動産投資で成功している方に講師になってもらい、赤裸々に不動産投資について教えてもらおうというものです。

こちらもインターネットだけの受付だったのですが、満員御礼が続きました。それと同時にたくさんの投資家の方々と知り合うことができました。

いろいろなお話をしていくうちに、投資家の方々はみな「買いたいのに、なかなかいい物件や不動産会社にめぐりあえない」という共通の悩みを持っていることがわかりました。そこで、私の持っているシステムやインターネットのノウハウをここで生かせないかと考えるようになりました。

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不動産投資の楽待 (特許第4562205号)

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