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95%の不動産会社が持っている!『非公開物件』取り扱いの実態


「不動産会社は、表に出せない非公開物件を持っている」といいますが、なぜ非公開で物件の販売をするのでしょうか?
非公開物件の情報を手に入れるにはどうしたらよいのでしょうか?
不動産会社の率直な意見をお伺いするため、楽待利用不動産会社にインタビューを行いました。
不動産会社の考えを知り、「不動産会社に好かれる」ことが優良物件情報を最初に手に入れるコツです!
非公開物件のお取り扱いはありますか?
【コメント】
なんと、95%の不動産会社が「非公開物件がある」と回答!やはり、どこの不動産会社でも、表立って広告できない物件情報を持っているようです。


なぜ物件情報を公開できないのか?

物件情報を公開できない理由はなんですか?

オーナー様よりわからない様に販売してほしいとの要望があるため。(K社:大阪府)

出回り物件になる可能性が高く、出回り物件は金融機関の目にも当然つきやすいので結果、
融資面においても融通が利かず、結果として買主、売主の双方にとってマイナスになります。(I社:大阪府)

公開すると価値が下がる、売主の要望で出回らせたくない(D社:東京都)

プレミアム感を出す為(B社:東京都)

売主さん都合(売却を知られたくない。情報流出により新鮮度が下がる)(R社:東京都)

情報漏えい危惧のため、基本面談しているお客様を優先している(S社:東京都)

【コメント】
広く物件情報を公開することで、いわゆる「出回り物件」となってしまいます。出回り物件となると、「この物件は買い手が付かない魅力の無い物件なのではないか・・・」とマイナスの宣伝になってしまうこともあるのです。
また、売主が、売却を広く知られたくないという場合も多いようです。


不動産会社は、どんなお客さんに非公開物件を紹介しているのか?

非公開物件はどのようなお客様にご紹介していますか?(複数選択可)
その理由を教えてください

すでに内容の分かっているお客様の方がスムーズに商談が進むから。返事も早い為。(K社:大阪府)

ニーズが合いそうであれば紹介している。(D社:東京都)

【コメント】
不動産会社は、より真剣に物件の購入を考えている方、物件の購入が出来そうな方から優先して物件情報を紹介しています。

特に、面談が出来ている方の場合は、より詳しい状況が見えていて、連絡も取りやすい状況にありますから、他のお客さんと比べて物件の紹介がしやすくなるようです。
まずは、積極的に問合せをして、顔見知りの不動産業者を増やしておくことが、非公開物件の紹介を受ける近道のようです。

また、まだ面談が出来ていない場合でも、不動産会社に「信頼できそう」と感じてもらえれば、十分非公開物件の提案を受けるチャンスがあります。


どんなニーズを登録すれば、非公開物件の提案を受けられるのか?

どんなニーズの方に物件を提案していますか?
【コメント】
まずは、希望の価格に見合うだけの自己資金があるかを見ている不動産会社が多いようです。
自分の自己資金で、希望の物件は本当に買えるのか?(自己資金は物件価格の2割~3割程度必要になることがほとんどです)

物件条件についても、最初から全てにおいて優等生な物件は、ほとんどありませんし、あったとしても非常に速いスピードで取引されています。
相場を踏まえて条件を登録しているか?あらためて登録条件を見直してみると、不動産会社からの物件紹介も変わってくるかもしれませんね。


不動産会社が嫌うお客さんとは?

皆さんは、こんな対応を不動産会社にしたことはありませんか?
希望条件を求めるあまり、知らない間に「不動産会社に嫌われる客」になっているかもしれません。
こんなお客様には物件を紹介したくない!と思うのは、どんな人ですか?

仲介料の指値をする方、約束を守らない方(N社:東京都)

条件が不明確&厳しい方(C社:東京都)

希望されている物件がよくわからない方(E社:大阪府)

物件紹介後、問合せは来るが、その後連絡がつながらなくなる方(資料請求のみでレスポンス無し)
(W社:東京都)

回答していても、問合せをしていない方、フリーコメント欄に厳しいことを書いている方(T社:東京都)

何が決め手かよくわからない、評論家のようになっていて、だめだしが多い方(S社:東京都)

【コメント】
不動産会社と友好な関係を築き、よりよい情報を積極的に持って行きたい!と思われるお客さんになりましょう。


不動産会社に好かれて、非公開物件の紹介を受ける!

それでは、不動産会社と良い関係を作るためのポイントは?不動産会社の意見を見てみましょう。
こんなお客様なら、積極的に物件を紹介したくなる!と思うのはどんな人ですか?

お客様から積極的にいろいろ聞いてくる人。ご自身の属性等情報をすべて教えてくれる人(大阪府:S社)

仔細に物件の情報を確認してこられる方で、中でもその時点でプライベートな連絡先を載せておられる方には、
弊社としても覚悟と心意気を感じます。自然と積極的かつ親身になります。(大阪府:I社)

レスポンスが迅速な方、返事がはやい方(東京都:R社)

積極的に問合せをする顧客、ニーズに合わなくても、理由を詳細に教えてくれる顧客(大阪府:H社)

一言コメントを含め、希望内容がよくわかる方(記載が多い)。問合せ等でも、どのような物件を次回紹介して
欲しい等が記載されている(大阪府:H社)

希望がはっきりしている方、正直な方(東京都:F社)

行動力、決断力がある方(東京都:N社)

同じような希望条件のお客様同士でも、お客様との関係により担当者からの紹介物件の内容や件数が変わることはあるのでしょうか?

あると感じます。よくいわれることですが、人で決めるという要素は大きいと思います(東京都:E社)

弊社の営業ももちろん人間ですので、もしかしたらそういったこともあるのではないでしょうか?
弊社はコミュニケーション重視ですので・・・(大阪府:K社)

任意売却案件など一般的ではない物件は、よく知っている人だけに情報を出したりしています。(大阪府:T社)

好き嫌いやウマの合う合わないはやっぱりありますネ(東京都:N社)

基本的に同じようにする方向ですが、メール・電話等のやり取りや面談をした方は、希望内容をより詳しく
聞けており、色々な視点から紹介ができる(大阪府:K社)

【コメント】
不動産会社は、お問合せをもらって面談したお客様には、物件を紹介しやすくなるようです。
まずは、気になる会社に問合せをして面談してみることで、より非公開物件の紹介を受けられる確率は高まります。積極的に行動することが、よりよい情報を手に入れる近道です。

それでは、最後に不動産会社からのメッセージをご紹介します。
ぜひ今後の不動産投資の参考にしてみてください。
不動産会社よりメッセージ

条件に合致するものだけではなく、色々なスキームや物件を検討に入れ、自分なりのコンセプトを強めて
いかれることをお勧めします。
銀行事情等のタイミングもあろうかと思いますが、あせらずに自分のタイミングを持ちましょう。
気の置けるメンターを作ることもポイントです。(東京都:D社)

不動産投資は将来の保全・保険としての側面にメリットを見出し取り組むものでは無い。というところから
お話しをさせて頂きたいです。
このメッセージに共感を抱かれる方は、きっと現在の状況に満足されておられないはずなので、
是非お話させて頂きたいですね。(大阪府:K社)

ニーズは細かく!!その方が信用できます(東京都:B社)

積極的に問合せを行ったほうが、良い物権情報が入手できます(大阪府:K社)

提案への返信はぜひお願いいたします。また、自分の希望物件では無くてもやり取りしていくうちに 良い物件情報を出してもらえるようになります。ネットだけではなくリアルなお付き合いを!(大阪府:S社)