YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」でタイアップ動画を2本配信した株式会社プラン・ドゥ。「中古×郊外×RC一棟マンション」の販売・管理を手がける同社の代表取締役社長・杉山浩一氏に、当初は懐疑的だったというYouTubeでの発信に踏み切った理由と、その手応えを伺いました。
数あるチャンネルの中から、楽待を選んだ理由を教えてください
もともと楽待さんには記事広告で何度もお世話になり、反響も大きかったことが背景にあります。今回も「中古×郊外×RC一棟マンション」の認知を広げたいというところからスタートしました。
ただ、実はYouTubeということに対して、最初は懐疑的なところもありました。ロジカルに説明したいという思いがあるのに対し、YouTubeではイメージだけが先行してしまうのではないかという懸念がありました。
最後に踏み切れたのは、記事広告のときのお客様にもビジネスリテラシーや金融リテラシーの高い方が非常に多くいたからです。試してみるなら楽待さんのYouTubeだろうと思い決断しました。
動画の企画では、どのような要望を出されたのでしょうか
自分たちのポジショントークや宣伝がしたいのであれば、自社のサイトでやればいい話です。楽待さんで発信する以上は、フラットな場で、有識者の方から素朴な質問や感想をいただきたいというのが根底にありました。
当社が「新富裕層」と定義しているのは、本業が忙しいエリートビジネスマンの方々です。ふさわしい理由を自分たちで一生懸命説明するよりも、なぜよいのかという疑問や感想を第三者からいただくほうが、より共感していただけると考えました。
実際、エミン・ユルマズさんや長嶋修さんから専門的な見地でご質問や感想をいただけたことは、非常に大きな価値があったと感じています。

公開後の反響はいかがでしたか
社内の事前の期待値は「20万回いったらすごい」でしたが、公開から1週間ほどで30万回を超え、社内は大盛り上がりでした。
書籍プレゼントには222名の方のお申込みがあり、メールマガジン会員になっていただきました。そのうち43名が、当社のターゲット層である年収2000万円以上の新富裕層の方々です。新富裕層の集客はこれまで1年で50名ほどというのが当社の実績でしたが、それが動画1回でできたことには驚きました。さらにそのうち10数名からは、具体的なご相談をいただいています。
特に印象的だったのは、動画の視聴を経てすぐにご連絡をくださったお客様が、わずか2ヶ月という短期間で5億円規模の物件をご契約されたことです。通常であれば初回の相談からご成約までに約1年を要することを踏まえると、およそ6分の1まで短縮できた計算になり、初期段階での信頼構築におけるスピード感を飛躍的に高められました。
費用対効果はどのように見ていますか
同じ物件を仲介で販売していただこうとすれば3%の手数料がかかりますから、それと比べれば圧倒的に効果が高いと言えます。1件の成約から得られる利益と比較しても、10倍を超えるような効果になっています。
費用対効果の面でいけば、楽待さんのYouTubeが販売のツールとしては圧倒的に効果が高いものだと捉えています。

2本目の配信も決定されました。タイアップ動画を検討している企業へ、メッセージをお願いします
動画は営業の場面でメールに添付しやすく、書籍のように物理的にお送りする必要がありません。
相手を問わないので、採用の場面でも、お取引先や金融機関にも見ていただきやすいため、二次利用の効果も非常に大きいと感じています。
また既存のお客さまが動画をご覧になって次の物件のご相談につながるなど、数字以上の効果もありました。
1回だけの効果と捉えるよりも、積み重ねることでより効果が増していくと考えています。第2弾、第3弾があってこそ第1弾がもっと効果的になる。定期的に出演させていただくことが、当社のブランディングに直結していくと思っています。
楽待チャンネルでは、タイアップ動画で実現したい目的にあわせて、企画・撮影・編集をワンストップで対応いたします。動画でのPRが初めての企業様も、まずはお気軽にご相談ください。

