YouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」でタイアップ動画を2本配信した株式会社めぐる。東京23区で高収益賃貸住宅の企画・設計・責任施工を手がける建設会社です。営業担当を1人も置かない体制で、どのように新規の問い合わせを生み出しているのか。事業開発本部長・大神驍人氏に、タイアップ動画を選んだ理由とその手応えをうかがいました。

これまでの広告・マーケティング施策について教えてください

当社は建設会社で、社外に出て活動する人材が私1人しかおらず、営業担当を1人も置いていません。これまでは自社のウェブサイトや紙媒体への広告出稿を中心に、お客様との接点をつくってきました。

ブランディングの観点では、専門的な媒体に記事を連載する取り組みも行ってきました。B2Bの取引先や金融機関に対して信用度を高める効果はありましたが、投資家の方お一人おひとりに直接届くかというと、距離を感じていました。

営業が足を運ぶ頭数がない以上、マーケティングの力でお客様のほうから問い合わせをいただく状態をつくる必要がありました。

数ある広告媒体の中から、楽待を選んだ理由を教えてください

建設会社は、実際に建てたものを見ていただかないと良さが伝わりません。その意味で、映像コンテンツに強いことが媒体選びの必須条件でした。

不動産のポータルサイトはいくつもありますが、動画にこれだけ力を入れているのは楽待さんだけでしたので、企画・制作の力を信じてご相談しました。

制作の過程で印象に残ったことはありますか

正直なところ、投資対効果には不安がありました。動画を公開した時期は建設会社の倒産が相次いでいた頃で、同じように見られてしまうことへの懸念もありました。

ただ、投資家が求めているものは何かという議論を何度も重ね、実際に投資家の方にご出演いただいて忌憚のない意見をいただく形であれば懸念も払拭できる、と輪郭が定まっていきました。

対談風景

公開後の反響はいかがでしたか

ありえないレベルの反響が今も続いています。月10件以上の新規問い合わせが確実にあり、そこから2件が成約、進行中の案件も4件あります。売上でいえば、総売上の15%ほどは動画が寄与していると考えています。

問い合わせの層も変わりました。以前は1棟2棟の投資経験があり、建設会社を自分で選定できるベテランの投資家の方が中心でした。動画の公開後は、地主の方や、初めてお付き合いする不動産会社からも問い合わせが届くようになり、裾野が確実に広がっています。

アーカイブとして残る点も大きく、公開から半年が経っても「動画を見て問い合わせました」というメールが届きます。マーケティング上の資産として根付いている感覚です。

費用対効果はどのように見ていますか

当社の案件は1件で1億円台後半から2億円ほどの規模になります。動画の費用はそこまで大きいわけではありませんので、1件成約すれば十分に元が取れる投資でした。

営業面の負担も軽くなりました。動画では良い部分だけでなく「ここはどうなのか」という点まで聞いていただいているため、両面をご覧いただいたうえで問い合わせが来ます。コミュニケーションのコストもだいぶ下がりました。

株式会社めぐる 事業開発本部長 大神驍人氏
楽待タイアップ動画本編より抜粋

タイアップ動画を検討している企業へ、メッセージをお願いします

楽待を見ている投資家の皆さんは、まっとうな仕事をしている会社を見抜く力をお持ちだと思います。情報感度が高い方が集まっているからこそ、自社のビジネスに自信のある企業ほど、楽待さんでプロモーションをする価値があるのではないでしょうか。

少なくとも楽待さんには話の分かるお客様がいて、一方には稼ぐための認知度が足りていない企業がある。そこがつながったほうが、ビジネス上もいいことがあるはずです。

楽待チャンネルでは、タイアップ動画で実現したい目的にあわせて、企画・撮影・編集をワンストップで対応いたします。動画でのPRが初めての企業様も、まずはお気軽にご相談ください。

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