アプリ限定キャンペーン 楽待アプリから物件購入で3万円プレゼント
閉じる

不動産投資の基礎知識から実践ノウハウまで
役立つ情報を毎日更新!

収益物件数No.1 不動産投資のことなら国内最大の不動産投資サイト「楽待」

不動産投資
コラム数

No.1

掲載コラム数

25,438

サ高住と言えば  香港大家

コラム数 2

香港在住の不動産投資家
香港大家です

サービス付き高齢者向け賃貸住宅のススメ



日系企業の駐在員として香港で暮らしています。サラリーマンとして現地法人に勤務しながら、

実家のある愛知県を中心に、サービス付き高齢者向け住宅2棟、新築RC2棟、野立ての太陽光を6基、京都に1棟二室の新築ゲストハウス、という規模で不動産投資を実践しています。

サービス付き高齢者向け住宅と、最近完成したRC9階建の屋根には目一杯の太陽光パネルを載せていますので、実際には9か所で太陽光の売電を行っています。

既に売却してしまいましたが、都内に土地を購入して賃貸併用住宅を建てた経験もあります。

年間賃料収入は約1億円、残債が12億円ほどです。



現在40代ですが、香港での駐在員生活は2度目になります。20代の頃も駐在員として香港に勤務していました。

また、2018年には宅地建物取引士の試験にも合格することができました。



私の不動産投資は、地主として同族会社で保有していた月極駐車場に、14階建てのRCを新築したところからスタートしています。

土地は一箇所しか所有していませんでしたので次のステップとして、どうやって規模を拡大していくのか試行錯誤をしていました。

新築は、満室になったら手間もそれほど掛からないので、新築のRCを増やそうとしていましたが、なかなか買うことができませんでした。

良さそうな土地を見つけ、プランを作成して銀行へ融資打診を繰り返すものの、土地は現金買いの方にあっという間に取られるということを繰り返していました。



そんな中、私が見つけた方法が、借地によるサービス付き高齢者向け住宅を新築し、家賃保証会社に一括借り上げをしてもらい、福祉事業者に貸し出すという方法です。



国の政策として、高齢者住宅の設置が求められているため、まだまだ必要とされているのが、サービス付き高齢者向け住宅です。

特に昨今、不動産投資への融資が非常に厳しい状況になっていますが、
私が2018年9月に竣工した二棟目のサービス付き高齢者向け住宅を建築する資金は、国の金融機関である住宅金融支援機構と

地元の信用金庫との協調融資によるものです。

住宅金融支援機構の融資方針として、個人の属性うんぬんよりも、まずは事業として成り立つのかが判断のポイントとなりますので、一般のサラリーマンの方でも比較的取り組みやすい方法だと考えています。

また、現在の頭金を多く入れないと融資が通らない状況を考えますと、少ない手出し額で始められるため、

収入が安定していて、預貯金があるご高齢の方や、女性、シングルマザーなどの、本当に収入を必要としている方々に少しでも豊かな生活を実現していただける手法でもあるのかなとも思っています。

融資を引くことが難しい属性の方でも取り組み易いことから、様々な方が、憧れの不動産投資を始める第一歩として、私の記事をご活用いただければ光栄です。

メールアドレスを取りましたので、もしコメント欄で言いづらいことや、直接連絡取りたい場合は使って下さい。
hkooya1997@yahoo.co.jp

プロフィールをもっと読む 閉じる

執筆コラム一覧

ページ上部に戻る