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ようちゃん

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●ようちゃんのプロフィール
 私は福岡県在住、1956年生まれの地方公務員(定年退職後の再任用職員)です。ローンの終わった1戸建てに妻と二人暮らし。娘と息子がおりますが、すでに独立しています。

●所有物件
 法人所有アパート3棟(20室)。投資総額1億1000万円。年間家賃収入1000万円。委託管理。
 個人所有アパート1棟(2室)。投資額3000万円。年間家賃収入162万円。サブリース。

●小心者で臆病なようちゃんからサラリーマン投資家の皆様へ
 私は2012年2月、56歳のときに初めて中古軽量鉄骨の1棟アパートを購入しましたが、2010年に不動産投資(事業)を志してから、はや2年近くが経過していました。その後、2棟目を購入するのにさらに2年以上を費やし、法人化を挟んで、3棟目を購入するのにはさらに1年半を費やしました。
 「石橋を叩いて割る」ような性格のため、投資スピードは決して早くありませんし、たいして儲けたわけでもありません。ただ、それなりの失敗、苦労もひと通りはあったにせよ、総じていえば、これまで楽しくやってこられたように感じています。
 初めて購入した1棟目の売買契約書(1990万円)に実印を押すとき、手が震えました。将棋の羽生永世名人は勝ちを確信した時、手が震えるそうですが、私の場合は違います。負けるかもしれない不安と恐怖で震えたのです。
 60歳を過ぎて定年退職した今になって反省しているのは、あの時あの物件を買っておけば良かった、もっと早くに始めておけば良かった、ということです。しかし、反省はしていますが、後悔はしていません。
 小心者で臆病な私は、あの時、やはりああするしかなかった・・・結局、自分に合った投資方法は自分で見つけるしかない、と思うようになったからです。
 私と同じようなサラリーマン投資家の皆様に本コラムが少しでも参考になり、励ましとなれば幸いです。
誰がいつ買っても「良い物件」というのは、もしかしたらあるのかもしれませんが、川下にいる我々普通のサラリーマンには縁の薄い話だと思います。
 それぞれ各人の年齢、年収、資産、預貯金、家庭の事情、どれだけ不動産投資(事業)に時間を割けるのか、そして何より人生の何に価値を見出し、何を大切にしているかで投資方法は変わると思います。そして、さらにそれを難しくしているのは、世の中の政治、経済、金融情勢、地域の特性等々にも左右されることではないでしょうか。
 あらためて、不動産投資(事業)の奥深さ、面白さを実感している今日この頃です。

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