リアルな収支最終2_07032015

不動産投資の流れを知りたい方は、「不動産投資とは」のページをチェック!

「不動産投資って、本当に儲かるのか?」
「一体いくらあれば始められるのか?」
「みんなどれくらい稼いでいるのか?」
不動産投資に興味を持った際、誰もが頂く疑問ではないだろうか。

しかし世の中には成功談ばかり溢れていていて、実情を知ることができない場合が多い。ましてや他人のお財布事情となると尚更だ。

そこで今回は、実際に不動産投資をしている楽待コラムニストに、リアルな年間収支を公開してもらった。保有物件、家賃収入や経費、ローン返済後のキャッシュフローなど、詳細な数字は必見だ!

目標と実績にどれだけの差があったかや、ご自身の失敗談など、12名のエピソードを紹介する。

1~築古大家のコージーさんの年間収支~
今流行りの「ボロ物件」、利回り14.5%だが、その実態は?

その名の通り、耐用年数超えの築古物件に特化して、アパートや戸建てなどを10棟保有している築古大家のコージーさん。

約1億5000万円の投資額に対し、年間家賃収入2200万円(満室想定)で、利回りは14.5%になる計算だが、やっぱり実態は違うと言う。

築古でありがちな修繕費などを加味すると、キャッシュフローは一体いくらになるのだろうか?

≫築古大家のコージーさんの年間収支はコチラ https://www.rakumachi.jp/news/practical/103041

2~青島 渚さんの年間収支~
地方の高利回り物件、キャッシュフローは僅か1万6000円!?

表面利回り10%超の地方アパートを2棟保有している青島 渚さん。

その内の1棟はファミリータイプだが、稼働率90%にも関わらず、キャッシュフローがほとんど残らなかったと言う。 その額、なんと驚きの1万6000円……。一体何にお金が掛かりすぎているのだろうか?

≫青島 渚さんの年間収支はコチラ https://www.rakumachi.jp/news/practical/103071

3~アパマンの匠さんの年間収支~
○○のお陰で赤字を脱出したが、キャッシュフローは60万……

新築と中古のアパートを1棟ずつ保有している、一級建築士のアパマンの匠さん。

あらためて収支を計算してみると、なんと331万円もの赤字になっていたそうだが、○○をしたお陰でこの状況から脱出。キャッシュフローにして60万円を得たとのこと。

しかし、1億円近く投資して、60万円しか得られないものはいかがなものか? と、自身の投資を振り返っている。

≫アパマンの匠さんの年間収支はコチラ https://www.rakumachi.jp/news/practical/103307

4~かっちんさんの年間収支~
740万円の赤字だが、銀行からは「問題ない」とのお墨付き

7棟76室を保有しているサラリーマン大家のかっちんさん。平成26年度の収支を計算してみると、数年ぶりに740万円の赤字になってしまったそうだが、その要因とは……?

そして、赤字だと融資付けが困難になると言われるが、実際のところどうなのか? 確定申告を終えたばかりの書類(赤字決算)を持参し、面談をした際の融資担当者の見解も見逃せない。

≫かっちんさんの年間収支はコチラ https://www.rakumachi.jp/news/practical/103029