1_アンケート最終_08192015

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楽待新聞読者に対する書籍プレゼント企画で得られたアンケート結果を報告する。今回は、内本智子著の『アラフォーママ“夫に頼らず”資産8億円、家賃年収5000万円!』にちなんで、物件の買い進め方について聞いてみた。

「保有物件」や「今狙っている物件」など、過去に同じ質問をしているものに関しては、その時と比較したデータもあわせてご紹介する。

アンケートには、楽待新聞読者の372名が回答した。

一棟物件の保有率が減少、小資金で堅実な投資が人気に!

今回、回答を得た372名のうち、何人がすでに不動産投資を行っているのか?

Q1あなたは現在、不動産投資を行っていますか?

A1(カッコ内は2014年11月時点での回答との差、矢印は11月から比較した増減を表している)

はい

81% (+10%)

いいえ

19% (-10%)

実に、8割がすでに何らかの収益物件を購入していることがわかる。物件価格の高騰や、売り物件の枯渇により、「物件がなかなか買えない」という声も聞こえてくる中、物件購入に積極的な投資家が増えているようだ。

Q2現在、どんな物件を保有していますか?(複数回答可)

A2(カッコ内は2014年12月時点での回答との差、矢印は12月から比較した増減を表している)

一棟アパート

43% (-9%)

ワンルーム区分マンション

25% (+2%)

戸建て

24% (+4%)

一棟マンション

21% (-6%)

ファミリー区分マンション

19% (-2%)

太陽光発電

5%(前回なし)

一棟ビル

3%   (±0%)

シェアハウス

2%(前回なし)

賃貸併用住宅

2%   (-1%)

ボロ物件(自分で再生する)

2%   (-3%)

海外物件

2%(前回なし)

貸し倉庫、貸しコンテナ

1%   (-3%)

今は物件を保有していない

17% (+13%)

その他

3%   (-10%)

前回のアンケートと比較して上がり幅が大きかったのは、昨今流行りの戸建てだ。次いで、ワンルーム区分マンションを保有する人が増えている。

一棟物件は変わらぬ人気はあるものの、保有率は減少。規模を一気に拡大するよりも、小資金で堅実に投資を行う人が増えているようだ。

一方で、「今は物件を保有していない」人がここ半年で増加。物件価格の高騰に乗じて、売却益を狙う人も増えたのだろう。