9_岡田氏連載2回最終_08042015

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みなさん、こんにちは。岡田のぶゆきです。「物件が買えない」という人を対象にしたお悩み相談。第2回目の相談者は、静岡県にお住いの鈴木ひとみさんです。

株式、FX、投資信託、金、銀、プラチナ、オーナー商品など、投資全般に興味があり実際に購入をしています。不動産投資では2015年1月から行動を開始して、すでに駅近好立地の戸建てを購入、シェアハウスの運営をされているそうです。

名前

鈴木ひとみさん(仮名)

年齢

33歳

性別

女性

職業

パート(介護職)

居住地

静岡県

年収

200万円(世帯年収400万円)

自己資金

300万円

Q1.非正規社員の不動産投資法について

別居した友人が住むところに不自由しているのを見て、安い戸建てを購入して貸し出すことで、利益が得られるのではないかと考え、不動産投資に興味を持ちました。利回り重視で、年間240万円の家賃収入を目指しています

現在、パートタイムで働いており、年収は200万円程度で、自己資金は300万円です。金融機関から見ると、私の年収では2000万円程度の物件でも「支払い能力がない」と判断されてしまいます。そのため、どのように不動産投資を進めていいものか悩んでいます。なお、夫の収入を足した世帯所得は400万円です。

A1.夫婦、ご両親と力を合わせて不動産投資を行いましょう

ご質問ありがとうございます。非正規社員ということで、銀行融資が受けにくいという状況に悩まれているようですね。鈴木さんがひとりで不動産投資に取り組まれた場合、ご家族の協力を得られた場合の2つのケースで考えてみましょう。