再建築不可最終_12252015

写真© ほじん-Fotolia

新年明けましておめでとうございます。またまた新たな一年が始まってしまったといった感じです。歳を重ねるにつれて時間の経過が早まるような感覚になるようですが、私の場合、加速度が付いているようにも思えます。

昨年は「楽待」においてこの「特集コラム」を担当させてもらうことになり、続けて「大家さんの味方」コラムの担当もさせていただいております。従来からの「実践大家コラム」を含めて3種のコラムで、作家になったような気分です。

さらには11月には私の第3棟目となる中古RC物件も手に入れることができ、非常に充実した1年であり、アッと言う間の1年でした。本年においても皆様のお役に立てるようなコラムの執筆に心がけますので、引き続きよろしくお願い致します。

さて、今回は「再建築不可物件」についてのお話です。

そもそも、なんで「再建築不可」の物件って存在するの?

なぜ再建築(建替え)ができない土地が存在するのでしょうか。再建築不可と言ってもその理由は様々です。 一般的に多い事例は「接道義務」の問題です。

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