8月アンケート_VRD-Fotolia

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楽待新聞読者を対象としたアンケート結果を報告する。今回は「大規模修繕」や「リフォームローン」について聞いてみた。アンケートには、楽待新聞読者の227名が回答した。

外壁塗装やタイル張り替え、鉄部舗装……目に見える部分の修繕を優先!?

今回、回答を得た227名のうち、どのくらいの人数が大規模修繕を行っているのか。その前に、大規模修繕の対象となる一棟物件について聞いてみた。

Q1:あなたが所有している一棟物件の数を教えてください(マンション、アパート、戸建ての合計棟数)

A1:

1棟

17.6%

2棟

16.3%

3棟

13.7%

4棟

9.3%

5棟以上

13.7%

一棟物件を所有していない

29.5%

一棟物件を所有しているのは全体の7割。続いて、一棟物件を所有する方に、大規模修繕について聞いてみた。

Q2:一棟物件を所有していて、「大規模修繕」を実施したことがある方のみお答えください。どんな大規模修繕を行いましたか?(複数回答)

A2:

外壁塗装やタイルの張り替え

67.4%

鉄部塗装

52.8%

屋上防水

44.9%

フルリフォーム

40.4%

その他

29.2%

電気設備の改修工事

25.8%

給排水管の改修工事

24.7%

舗装路の修繕や植栽改善

16.9%

エレベーターの改修工事

3.4%

最も多かったのは「外壁塗装やタイルの張り替え」で、約7割の一棟物件オーナーが実施していることが分かる。また、電気設備や給排水管などの「見えづらい部分」よりも、全体的に「目に見える部分」の修繕が優先的に行われているようだ。