安藤9月_shou1129-Fotolia

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皆様こんにちは! 新之助でございます。

先日、ある収益不動産を専門の会社の取締役Tさんと、女性スタッフMさんと3人で食事をしました。女性スタッフのMさんは当時、私が依頼していた管理会社のグループ仲介店で営業として活躍されており、不動産投資を始めたばかりの一年生の時に私の物件を積極的に勧めてくれた心強いパートナーでした。

笑顔がとても素敵で頑張り屋さん。真冬の夕方に寒い部屋で打合せをした事を今でも鮮明に覚えています。

その一緒に食事をした取締役のTさんも、当時Mさんから当時ご紹介頂いた方。とても気さくな方で皆様に慕われる雰囲気をお持ちです。常に現場を尊重し、困難にも立ち向かう芯の強さが印象的です。

Mさんは当時の会社を退職し、取締役Tさんの立ち上げた会社に縁あって就職する事になったとのこと。お二人の共通しているのは誠実で熱意があって情に厚い。私の大好きなパターンです。

そんなお二人と食事をするのは今回が初めて。Tさんから物件紹介を頂いたのをきっかけにお会いしたのですが、会話も尽きる事なくあっという間のランチタイムでした。

最近、私が不動産投資を始めた頃に知り合った方々と何らかの縁あって一緒に仕事をするケースが多くなってきました。そのたびに思う事。私は縁ってほんとに大切なんだな~人と人の繋がりで支えられているんだな~それが今の私の成長に繋がっている。心深く感じました(笑)

さて、本題です。今回は、金融機関との付き合い方で、第二に注意すべき点についてお伝えします。(第一に注意すべき点は、前回のコラムをご確認ください)

金融機関との付き合い方で気をつける事の二つ目

それは「身だしなみを整える」事です。身だしなみとは「服装」「髪」「爪」「車」等、相手の視界にはいるすべてです。

前回同様、「そんなこと当然だろ~」「わかっているよ~」なんて声が聞こえてきそうです(笑)これもまた、なかなかできていそうで、できていない方も多いようです。中には初めての訪問でTシャツに短パンにサンダルで銀行に行く方もいるそう。まさかと思いますがいるんですよね(笑)

誰もが知る大富豪でお金に困っていないような方であれば、最初の訪問でもラフな格好でも問題ないかとおもいますが、一般の方であれば配慮したいものですよね。私は身なり格好で相手の態度、印象が裏表様変わりするのを、身をもって経験したことが何度もあります。