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はじめに

今回の相談者様は『お悩み相談室』初の外国籍の方、中国から来日して約10年の徐さん。
永住権を持たない外国籍の方が日本国内で不動産投資を行うにあたって
最も大きな壁となるのが融資。
徐さんのような外国籍の方はもちろん、
事情により借入れが困難の場合はどのように行動し、
借入れを行ったらよいのかを中心に、検討中の物件を一緒に見て判断するなど、
明日からすぐに行動に移すことができるくらいの実践的なアドバイスが
盛りだくさんの対談となりました。

お名前
徐 光誠
ご年齢
28歳
性別
男性
世帯年収
1,000万円
自己資金
500万円
ご職業
会社員(ITエンジニア)
居住地
東京都
不動産投資経験
勉強開始から半年
ご自宅 賃貸

相談者のお悩み

日本で不動産投資をしたいと真剣に考え、書籍などを読んで勉強をしている。
融資の問題をどのようにクリアにしたら良いのかという点はもちろん、
書籍を読んで賛同している石原式の高利回り物件を狙っていく投資戦略を選び、
実践していく上で重要なリスクや優良物件の見極めについてアドバイスが欲しい。

石原氏からのアドバイス(ダイジェスト)

○永住権を持っていないと日本の金融機関から融資を受けるのは難しいか?
⇒永住権を持っている方が融資は受けやすいのは事実だが、
永住権がない人にも可能性はある!

○ズバリ!外国籍の方にも融資をしてくれる金融機関は!?
⇒永住権なしでも融資してくれる金融機関が少なくとも3行はある!

○金融機関に相談に行く際、少しでも有利に交渉をすすめるためにはどうすべきか?
⇒そもそも銀行が外国籍の方への融資に積極的ではない理由を考えよう!

○融資の相談は物件を見つけてから?それとも見つける前?
⇒物件を見つける前に、融資の相談が可能かどうか40行でも、50行でもあたるべき!

○現在検討中の1,320万円で利回り20%だが再建築不可の物件は買いか!?
⇒再建築不可の物件でもこの物件は買い!その理由は…?

○今後どのような戦略をとるべきか?
⇒まずは金融機関を開拓することから始めるべし!