これから活躍しそうな美女に「どんな部屋に住みたいか?」をインタビューしていく連載「美女の住みたい部屋」!
今回は、園子温監督の『アンチポルノ』(2017年1月28日公開)などで主演を務めた、女優の冨手麻妙(とみて あみ)さんに現在お住まいのお部屋や将来住んでみたい理想の物件について話を聞いてみた。冨手さんが気になる物件とは…!?

冨手麻妙さんプロフィール

所属 レジェンド・タレント・エージェンシー
生年月日 1994年3月17日(魚座)
出身地 神奈川県
血液型 B型
身長 162cm
趣味 映画鑑賞、ヨガ、キックボクシング、ダンス
将来の夢 海外の作品にも出演すること
タイプの男性 エズラ・ミラーさんのような、中性的で妖艶な人
中身はYES,NOがはっきりしていて、 将来の夢とか野望に向かって輝いている人

新宿駅から徒歩10分くらいの場所で、一人暮らしをしていました

——現在のお住まいについて教えてください。

「神奈川県の実家で暮らしています。家事などの面でいろいろと便利な面多いのですが、駅から遠いのが難点なんですよね~。最寄りの駅までバスで30分程、そこからさらに都心まで電車で30分はかかります。

東京での仕事が多いため、移動が大変で…。それもあって、一昨年から約1年間は、東京で一人暮らしをしていました」

——そうなのですね! 場所はどちらでしょうか?

新宿駅から歩いて10分のところです」

——超都会じゃないですか!? どうしてその場所を選ばれたんですか?

「私ってちょっと極端なところがあるんですよ。新宿に決めたのも、どうせ住むなら都会のど真ん中に住んでやろう! と思ったからです(笑)。実際住んでみると、やっぱり一人暮らしは自由度がグンと上がりますねー。好きな時に友達を呼べるし、どこにでもすぐ行けるのですごく便利でした。

ただ、ザ・都会な感じや、家に帰っても誰も『お帰りなさい』と言ってくれない環境があまり落ち着かず、実家に戻ることにしたんです。結局、一人暮らしをしたのは1年間だけでしたが、自分の中でとてもいい経験になったと思います」

決め手はトイレです!

——お部屋を選ぶ際に気をつけたポイントがあれば教えてください。

とにかく新築の物件を探しました。実家も新築だったため、前に誰かが住んでいた家に暮らすのがちょっと苦手でして…。

あとは、トイレですね! 私ってトイレにいる時間が一番落ち着くんですよ。1時間くらいこもっていることもよくありますね(笑)。なので、綺麗で程よい広さのトイレがあるところを基準に選びました」

——トイレですか(笑)! 実家では、早く出て、とか言われませんか?

「よく言われます(笑)。でも、実家は二世帯住宅でトイレが2つあるので大丈夫かなって思っています」

——一人暮らしをされた際のお部屋のコンセプトなどがあれば教えてください。

「当時フランフランでドット柄が流行っていたんですよ。なので、ドットの家具を買ったり、シャンデリアを黒やグレーで揃えたりして、ドットとモノクロで部屋を統一しようとしたのですが、途中で飽きちゃって…。なんだかわからないお部屋になってしまいましたね」

不動産投資は、多くの知識が必要だけど、面白そう!

——冨手さんの不動産投資に関する印象を教えてください。

知り合いに不動産関係の仕事についている方が多いんですよ。私が一人暮らしをするときには、一緒になって物件を探してくださり、とても感謝しています。

実際にお話しを聞くと、ここにはどんな人が多いとか、近くにどんなお店がある、とかすごく詳しくてビックリしました! 不動産投資をやっている方も、そういった住環境に興味がある人が多いんじゃないかな」

——ご自身でもやってみたいと思われますか?

「投資となると人生をかける部分も出てくると思います。そのチャレンジャー精神はすごいですよね。いろんなことも学ぶ精神が大切なのかなって思います。とても面白そうだと思いますが、難しそうな気も…。私はまずは今の女優業をしっかりやっていきたいです!」

将来は、海外の作品にも出演したい

——現在でも、主演を務めるなど大活躍の冨手さんですが、将来の夢について教えてください。

「映画が大好きなので、この先もずっとスクリ−ンに出続けたいですね。あとは、海外の作品にも出演してみたいです。

先日、カナダ制作の映画に日本人のキャストとして参加させていただいたんです。それまでは、海外の作品に出演するっていうのは、夢であり、あまり現実味はなかったのですが、この作品をきっかけに、自分の中でより具体的にイメージすることができるようになりました」

——日本の映画と比べて、現場の雰囲気などに違いはありましたか?

「やることは基本同じなのですが、監督と役者、スタッフとのコミュニケーションの多さに驚かされました。

日本だと現場によっては、上下関係や場の雰囲気を読む、みたいな部分があるのですが、海外だとスタッフさんも自分の意見をはっきりと伝えていて、現場が一団となっていい映画作りに取り組んでいる印象を受けましたね。そういうのはとてもカッコイイと思います!」

二子玉に、バービーハウスを作りたい!

——それでは最後に、冨手さんが将来住みたい物件について教えてください。

「はい! イメージも建てる場所も決まっています。ピンクのバービーハウスのようななお家を二子玉川に建てたいです。

女の子ならわかるかもしれませんが、子どもの頃に遊んだバービーハウスへの憧れってありませんか? 私は昔からずっとあれに焦がれてきたんですよ(笑)。なので建てるなら、そんなお家がいいですね。

外観、内観ともに洋風で、天井が高く、開放感がある家にしたいです。シャンデリアとか可愛いライトとか、ぶら下げて。近所の人から『あの家の人達は大丈夫かしら?』って思われても気にしません!」

——そうなんですね! 場所はどうして二子玉川がいいのでしょうか?

「実家から近かったこともあり、子どもの頃からよく夕食とか食べに行っていたんです。二子玉川の持つ雰囲気がとても好きですね。空気も綺麗だし、花火大会も見られるし、最近は映画館もできたし言うことなしです。

うちの母親も二子玉が好きなので、両親のお部屋も作って一緒に暮らせたらと思っています。見た目はバービーハウスですけど(笑)」

——これはハズせない! といった設備があれば教えてください。

「4人家族なので最低4部屋は欲しいですね。あと、結婚するならもう一部屋かな(笑)。トイレは2つ必須です。家の中もアナスイみたいな雰囲気で、ピンクに統一できたらいいなぁ。

あとは、大きめのお庭とバスケットゴール。料理もするので、キッチンは広いオープンキッチンが理想ですね。リビングは吹き抜けみたいな感じで、ボタンを押すと上からスクリーンが降りてきてみんなで映画鑑賞とかするのに憧れます!」

——もし、そんな理想の物件が賃貸で貸し出されていたら住んでみたいですか? また、いくらくらいまでの家賃ならその物件を借りますか?

「はい! もちろん住みたいです。家賃は…難しいですね。20万円くらいかな~。二子玉川で、これだけの物件だと20万円はなかなか厳しそうですけど。駅からは離れていても歩いて20分くらいまでなら全然大丈夫なので、誰かつくってくれないかな(笑)」

——どうもありがとうございました! 日本を代表する女優となって国内外で活躍されるのを楽しみにしています。

冨手麻妙さんの理想の物件

エリア

二子玉川

間取り

一軒家(広ければ、広いほど良い)

駅徒歩

徒歩20分以内

築年数

新築

設備

トイレ、オープンキッチン等

周辺施設

特になし(周りになにもない環境には慣れています)

理想の家賃

相場よりリーズナブルな価格

譲れない条件

落ち着けるトイレ(2つ以上)

冨手麻妙さんプロフィール
2009年に「オーディションAKB48・第8期研究生オーディション」に合格。研究生として活動していたが同年に卒業し、その後女優に転向。
「新宿スワン」「リアル鬼ごっこ」「みんな!エスパーだよ!」等多数出演。2017年1月には初主演を務める「アンチポルノ」が公開された。
また、2017年6月3日には、映画「ダブルミンツ」(内田英治監督)が公開され、同年6月16日には、Amazonオリジナルドラマ「東京ヴァンパイアホテル」(園子温総監督)、そのほか「身体を売ったらサヨウナラ」、「獣道」(内田英治監督)、「「蠱毒 ミートボールマシン」(西村喜廣監督)など、立て続けに出演作の公開が予定されている。
冨手麻妙オフィシャルサイト http://www.legendtalent.co.jp/talent/tomiteami/amisite/