写真© kogamomama-Fotolia

本業が忙しいサラリーマンでも簡単に始めることができ、かつ毎月安定的な収入を得ることができる―。

そのようなうたい文句の「コインランドリー投資」がここ数年、注目を集めている。フランチャイズ(FC)を利用すればトラブル対応や修理なども任せることができるなど、その手軽さから参入する不動産投資家や、これまで投資経験のないサラリーマンも見受けられる。

あるオーナーは、「数年前までFCの説明会に集まる数はごくわずかでしたが、現在は100人も200人も集まっていると聞きます」と話す。また開業当時に周囲に1軒もなかったコインランドリーが、数年間で近隣に4軒も出来たという話もある。

こうした中でコインランドリー投資は本当に儲かるのだろうか? 「月に20万円の赤字になった…」と激白するオーナーもいたが、コインランドリー経営の怖さとはなにか。それぞれ違うスタイルでコインランドリーに投資を行う投資家2人に、実情を取材した。

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