写真© moonrise-Fotolia

少ない初期費用で高い利回りを得ることができ、しかも手間はほとんどかからない―。こうしたメリットの多さから、コンテナやトランクルームといった「物置」投資の人気がじわじわと高まりつつある。

実際に15%や20%といった実質利回りを実現できている投資家からは、「始めるなら市場が拡大しきる前の今が狙い目」といった声も聞こえてきた。

実質利回り15%

ハンドルネーム・Takaさんは、サラリーマンの副業として、2012年ごろから物置投資を始めた。現在、複数の投資家との共同出資を含め、事業会社を通じて、関東地方で複数のコンテナやトランクルームに投資しているという。総投資額は約1000万円で、これに対する実質利回りは15%ほどだ。

「不動産投資についていろいろと調べていた時に、たまたま見つけたのが物置への投資でした。手軽だし、まずはこっちから始めてみようと思いました」ときっかけを振り返る。

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