「空き家再生人」としてお馴染み、広之内友輝さんといえば、明るいキャラクターと弾ける笑顔が印象的だろう。その人柄で不動産投資のチームを作りながら、国内外で26棟、10億800万円にも及ぶ投資を実践してきた。曰く、「ガラボロ物件(ガラガラでボロボロの物件)」が中心なこともあり、16.2%という高利回りを実現、1億円を超える年間家賃収入から、5000万円ものCFを手にしている。

しかし、「自分には価値がない、そう感じたことが原点かもしれません」。成功と笑顔の裏には、壮絶な過去があった。

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