空き家再生人・広之内友輝が、あなたのボロ物件に突撃!!

 

ガラボロ物件投資家としてお馴染み・広之内友輝さんが、空室で悩める全国の大家さんのもとへ突撃! 今回は初めての物件を購入したという、埼玉県の赤司さん(仮名)。

ご自身でマイソクを作り、5カ所の客付会社に営業をし、リフォームを行い、入居者向けのプレゼントも置き…これだけ努力して、なぜ埋まらない?

物件概要

オーナーのお悩み「これ以上、家賃を下げたくない」

前所有者が7年前にリフォームを行っており、築年数の割に綺麗だったため購入しました。収納スペースが多いだけでなく、浴室乾燥機・暖房付きの浴室、トイレやキッチンも新品、クーラー2基新品など、物件に魅力もあります。

しかし、それでも埋まりません。魅力以上に、敷地内に駐車場がないことや、部屋が狭いことがネックになっているのでしょうか?

家賃に関しても、客付会社と相談しながら二度下げています。これ以上、家賃を下げることなく、リフォームにお金を掛けることなく、客付けできるものでしょうか? 限られたお金の「掛けどころ」を教えてください。

物件のヒアリング&外装チェック

ご自身で作成されたマイソクを持参された赤司さん。他に入れるべき項目について、広之内さんがアドバイスします。

外装チェックで、まず目に入ってきたのが真っ赤な「物入れ」。「赤って斬新ですよね」と聞いて返ってきた答えに、広之内さんもビックリ!

外装でお金を掛けるべき箇所は?(音声なしでもご覧いただけます)

室内チェック

入居者向けのプレゼントや、物件の魅力を引き出すポップなど、細かい気配りが見える、まさに「女性オーナー」の物件。

「写真で見ると綺麗なのに、なぜ埋まらないんだろう?」と考えていた広之内さんですが、玄関入ってすぐに、その謎が明らかになりました。

どこも直したくなる「築古物件」(音声なしでもご覧いただけます)

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