写真© BillionPhotos.com-Fotolia

多くのコラムニストが書いている通り、私も数年前から暗号通貨(仮想通貨)にお金を入れていました。年末はビットコイン、年始はリップルが大暴騰しましたね。放置していただけなのに、30倍以上になって、とてもラッキーな思いをしましたが、バイ&ホールドを固守する私はそのまま放置状態です。利益確定すると雑所得としてとんでもない税金がかかりますからね。

眺めている間に、あっという間に暴落して。今は最高値時の5分の3くらいです。それでも、まあそこそこなので、今も放置状態。暗号通貨の投資では、あらためて人の意見は人の意見として聞くけど、意見は意見、人の意見に盲目的に従ってはだめだということを学びました。

今から数年前、マウントゴックスの事件直後に投資機会があり、まあまあの大金を投入しようとしたのですが、いろんな人に止められました。で、ちょぼちょぼの額にしたら、今この大暴騰。あの時人の意見を聞かないでいければ、私も「億り人」でしたね。ま、これも運ですね。未来はわかりませんから。

それで、ホールドしている額とは別に、去年の7月から少額で、かつコインを分散して、私の金融投資ポリシーであるドルコスト平均法です。13通貨、1000円ずつ、月2回です。しょぼいでしょう?

こっちは8月ぐらいに元本割れもありましたが、ひたすらバイ&ホールドで正月明け後の暴落後でも投資元本の2、3倍で推移しています。普通の金融投資よりもボラティリティが高いので、すごいといえばすごいのですが、あまりにボラティリティが高く、リスクが高いので、遊び金程度に留めるつもりです。暗号通貨で「億り人」は遠いですね。

だいぶ脱線しましたね。すみません。さて、不動産投資。先月の事件二つの経過報告です。自治体の要求で太陽光発電施設の償却資産申告は結局することになりました。収益への影響がどうなるかなど、また報告します。

もう一つの事件、サブリース大手の一斉退去問題はまだ進展がありません。今も私の管理を一手に引き受ける不動産業者が交渉に当たってくれています。この件は、私の投資収益、不動産事業にも大きな影響があるので、戦々恐々としています。大量退去に対応するために、お金が使えませんね。こちらも進展があり次第ご報告します。

さてさて、年度末と繁忙期が来ます。この間、新たな投資、融資相談、繁忙期の満室努力などがあり、不動産投資家としては知恵を絞り、努力する時期です。この時期を乗り切るために、私は不動産(管理)業者、金融機関に助けられながら仕事を回しています。特に、彼らとのパートナーシップが成功のカギになります。

私がこのタイミングで、パートナーたちにどのように助けられているか、そして、どのようにアクションしているかを開示してみましょう。

次のページ年度末に決済物件の紹介をいつもしてくれる不動産業者