「節税対策にも、年金代わりにもなりますよ」─。そんな口車に乗せられて、新築ワンルームを買ってしまった3人の男たちがいる。しかし今では、「当時の自分に『馬鹿者、ドアホ』と言いたい」。

納得して購入したのに、なぜ後悔の言葉が口をつくのか。顔出しなし・完全匿名という条件で、新築ワンルームの罠や不動産会社の実態について、カメラの前で赤裸々に語ってもらった。

 

 

 

「あの時よく勉強していれば」と言っても、後悔先に立たず。営業トークを鵜呑みにすることの怖さがお分かりいただけただろう。「うまい話には裏がある」とはよく言ったものだが、初めは疑ってかかるくらいが丁度良いのかもしれない。