「節税対策にも、年金代わりにもなりますよ」─。そんな口車に乗せられて、新築ワンルームを買ってしまった3人の男たちがいる。しかし今では、「当時の自分に『馬鹿者、ドアホ』と言いたい」。

納得して購入したのに、なぜ後悔の言葉が口をつくのか。顔出しなし・完全匿名という条件で、新築ワンルームの罠や不動産会社の実態について、カメラの前で赤裸々に語ってもらった。

【2/27公開】人生を狂わせたワンルームマンション

動画の見どころ

・利回り4%台の新築ワンルームを、まさかの「バルク買い」

・意味不明なロジックで、高金利銀行に借り換え

・営業マン「家賃が下がったって話は、聞かない」

・派遣社員、勤続0年、貯金100万円でも狙われた

【2/28公開】赤字物件で「カモ」をハメる営業マンの手口

動画の見どころ

・営業マンが醸し出した「あなただけ」のプレミアム感

・当時サブリースは、庶民の味方だった

・今の入居者が退去して、家賃が下がったら「終わる」

・400万円手出ししないと売れない

【3/1公開】「35年サブリース」の約束が、たった3カ月で破られて

動画の見どころ

・「35年サブリース」の約束が、たった3カ月で破られた

・銀行は「関係ない」と見て見ぬふり

・このマンションのせいで、住宅ローンも借りられなかった

・個人情報が勝手に売られて、電話が鳴りやまない

【3/2公開】売るに売れない状況を脱する術はあるか

動画の見どころ

・なんとか売却して肩の荷が下りている男と、そうでない男

・売るに売れない物件、これからどう乗り越える?

・過去の自分と不動産会社に届ける悲痛な叫び

「あの時よく勉強していれば」と言っても、後悔先に立たず。営業トークを鵜呑みにすることの怖さがお分かりいただけただろう。「うまい話には裏がある」とはよく言ったものだが、初めは疑ってかかるくらいが丁度良いのかもしれない。