写真© naka-Fotolia

私は、1986年(28歳)から不動産経営を始めました。

当時は、3点ユニット式・15平方メートルのワンルームマンションが1200万円程度でしたが、1700万円、2000万円、2500万円と上がっていきました。

調達金利も高かった当時、持ち出しも2万円、3万円、4万円、8万円と上がっていきました。それでも何故不動産投資をしたかというと、当時は持ち出しは貯金感覚で、やがてローンが終われば家賃はほとんどまるまる手残りとなり、年金代わりになると思っていたからです。当時は、家賃も不動産価格も上がっていたという背景もありました。

その後も、3000万円・持ち出し10万円ということとなりましたが、さすがの私もそこでは踏みとどまりました。

後から考えれば、その為、首の皮1枚で生き延びることができたのではないかと思います。

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