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私は1986年(28歳)から不動産経営を始め、確定申告も白色申告、青色申告と、徐々に拡大してきました(法人化まではしていません)。

昔は税務署からのお尋ね葉書が数回来ていましたが、ほとんどが税務署の間違い・勘違い等で、電話で済んでいました。

「購入したのに贈与税は?」

「消費税不課税事業者なのに消費税は?」

「小規模・赤字なのに事業税・事業所税は?」

「支払金利の合計が合わないんですけど?」(※別紙2枚目の見落としでした)

そのほか、「0」の場合は、ブランクではなく「0」と記入して欲しい等という指摘もありました。

2度目の税務調査が来た!

2008年(50歳)に初めて税務調査に入られましたが、又、昨年2017年(59歳)、2回目の税務調査に入られました。

初めて税務調査に入られた時は、まさか、一個人にまで来るとは思っていませんでしたので、ビックリしました。知り合いの税理士に相談はしましたが、対応は、私のみでした。

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