米国に留学をしていた大学時代、大企業の御曹司やホテル創業者の息子など、多くの「富裕層」と知り合う機会があった。そんな一族の「創業の話」を聞くのが好きで、いつか自分も起業しようと夢見ていた。

商社への就職や貿易会社の起業など、多くの経験を経て不動産投資に出合い、現在は日米で年間家賃収入3800万円、総資産額5億円に。

2014年には永住権を得て家族で渡米し、かつて夢見たような生活を送っている、そんな石原博光さん。彼が成功をつかみ取るまでの半生、そしてあきらめることなく挑戦し続けてきたその強い意志の根源に迫った。

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