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スルガ銀行のシェアハウス融資をめぐる問題などの影響で、不動産投資家の間ではここ数カ月、金融機関の融資が引き締められているといった声がよく聞かれるようになった。地銀に関しては「サラリーマン向け融資が完全にストップした」「頭金の額や金利などの条件がかなり厳しくなった」などといった情報もあり、規模拡大を狙う投資家にとっては厳しい時代に突入しているといえる。

そういった状況の中、主に築古投資家の間で、自治体と信用保証協会、金融機関が連携して中小企業や個人事業主に資金を貸し出す「制度融資」の注目度が高まりつつある。「融資が厳しい今だからこそチャンスがある」と語る3人の投資家に、制度融資のメリット・デメリットや一般融資との違いについて聞いた。 

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