不動産投資家が収益物件の購入を検討する場合、最初の段階でチェックするのは土地や建物の情報が記された「物件資料」であることが多い。しかし、「どの部分を重視して良し悪しを判断すればいいかわからない」「実は細かい言葉の意味まで理解できていない」という人もいるだろう。

この連載では、そんな物件資料1つ1つに焦点を当て、購入検討段階で「どの部分を、どのように」チェックすべきかを紐解いていく。第1回は、物件の基本情報や法令上の制限などが記された「物件概要書」。投資家、不動産会社、専門家という3者の視点から、1枚の資料に隠された真実を解明する。

この記事は会員限定記事です。続きは会員のみお読みいただけます。

会員登録(無料) ログインして続きを読む