モニタリングする物件(クリックで拡大)

ベテラン投資家の動きを「モニタリング」して、物件の見学時にどこをどのようにチェックすべきか学ぼうというこの企画。

今回は、「地方高利回り絶対主義」を掲げ、年間家賃収入が1億円に届くという不動産投資家の中島亮さんに物件を見学してもらった。中島さんは普段、一級建築士ら2~6人という複数人で物件見学に赴くという。

今回中島さんたちに見ていただいたのは販売価格1億5800万円、埼玉県草加市にある築34年の店舗付き鉄骨造マンションだ。一級建築士、リフォーム業者、そして投資家の3人による物件見学はどのようなものなのか、早速「覗き見」してみよう。

この記事は会員限定記事です。続きは会員のみお読みいただけます。

会員登録(無料) ログインして続きを読む