不動産会社に問い合わせをすると、「物件概要書」と「レントロール」が届く。一見、物件の情報が羅列されているだけのその紙には、指値につながるたくさんのヒントが隠されている。

物件購入時の「指値力」を学ぶ連載第4回目は、いよいよ実践編。3つの物件サンプル資料を、3人の投資家がどう読み込み、どこに指値のチャンスを見出すのかを検証する。「売り出し価格」や「入居者の情報」、「間取り」などからも、交渉相手である「売主」の情報を予想していく。記事を読みながら、自分ならどう予想するか是非考えてほしい。

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