2019年2月5日、日経新聞は、今後の日本経済をけん引すると期待される中堅上場企業「NEXT1000」を対象とした総資産の5年間の平均成長率ランキングを発表した。不動産投資ポータルサイト「楽待」を運営するファーストロジックは、第1位を獲得。平均成長率は、72.3%だった。

979社中の1位

日経新聞は、1月25日時点に上場している国内企業で、直近決算期の売上高が100億円以下の979社を対象に調査。6年間連続で最終黒字の企業で、期末の総資産の5年間の平均成長率が大きい順にランキングを作成している。

「楽待」の運営会社である株式会社ファーストロジックは、2位を0.6ポイント上回り、1位にランクインした。

「楽待」は個人の不動産投資家と収益不動産を扱う不動産会社のマッチングサイト。約6万件に上る物件の掲載や、非公開物件の提案などを通して、不動産投資家と不動産会社をつなぐ役割を担っている。

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人材拡充も積極的に

中立性を担保するため、物件の成約に伴う成果報酬や手数料は受け取らず、不動産会社などから得る「楽待」の利用料のみを収入源にしているファーストロジック。ビジョンにも「公正な不動産投資市場の構築」を掲げる。

今後も不動産投資市場の健全化に寄与するため、営業部門とともに、不動産投資専門メディア「楽待新聞」の編集者や、サイトインフラ整備のためのエンジニアといった人材の拡充も積極的に行っていく。

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(楽待広報部)