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成功談、失敗談、ノウハウ…とにかく盛りだくさんだった2月の実践大家コラム。本記事では、2月度の編集部おすすめコラムをご紹介! 繁忙期で忙しく、最近読めていなかったな…なんて方は、ぜひこの機会にお読みください!

初登場! 2月にデビューしたコラムニスト

年金大家 すず さん

編集部おすすめの1本!
【リタイアしてから始める賃貸業(1)】

定年退職後のタイミングで、どうして不動産投資を始めたかを記したコラム。自分が住むために豊洲のワンルームマンションを購入、退職金でローンを完済、そして外国で暮らし…こう書くと華やかな年金大家すずさんの暮らしですが、後半にはとある苦悩も。

2月に初登場したコラムニストは「年金大家 すず」さん! 人生100年時代をどう生き抜けばいいのかを考え、66歳のとき、不動産投資家になると決意します。

2月24日のコラムでは、投資家として早速物件探しをした話を公開。どんな物件を狙っていったのか? 詳細は、ぜひコラムでご確認ください!

編集部おすすめのコラム9選!

ここからは編集部の「推しコラム」をご紹介! 久しぶりに実践大家コラムを執筆された人も多かった2月。推薦文だけでなく、ぜひリンクからコラムをお読みください!

全45話からなる話もついに最終回。思わず画面の前で拍手してしまうような感動の結末を迎えました。これから不動産投資を始める方、収益物件を購入したものの上手くいかなくて苦しんでいる大家さんにぜひ読んでいただきたいコラムです。(編集部・青山)

私が執筆を担当した1法人1物件スキームに関する記事について、金融機関視点での見解をいただきました。期限の利益喪失事由に該当するかという点について、投資家側の「債務を隠す意思」と金融機関側の「債権保全の必要性」という2軸の両方に該当しない場合、回収に動くかどうかは各金融機関の経営判断になってくるとの見方です。(編集部・金澤)

「うちの物件は安くてボロいから、保険はかけていない」という人や、「不動産会社や銀行に勧められるままに契約している」という人には、ぜひ読んでいただきたいコラムです。ガッツリ入った方がいい保険の種類や、ちょっと大きな声では言えないような上手な活用法、保険業界の裏側など、参考になる内容が盛りだくさんです!(編集部・小竹)

DIYに積極的に挑戦して経費削減を実現している「強制脱サラ大家」さん。
しかし、自ら交換したトイレのパッキンで不具合があると入居者から連絡が…。
「近隣の業者も知らないし…」と途方に暮れる中で「費用がかかっても良いからいちばん早い対応を」と入居者目線に立って考えることができる姿勢はお見事です!(編集部・井上)

「人口減少時代でも、都心の不動産は大丈夫」という一般論に疑問を投げかけたコラム。ご自身の考えをロジカルな考察とともに淡々と述べられています。
このコラムには50を超えるコメントが投稿され、興味深い議論が展開されました。ロジカル博士さんは本文で「議論を重ねる必要がある」と述べられているので、おそらくご本人が望んだ通りの展開なのだと思います。記事とコメントを、ぜひ合わせてご覧いただきたいです。(編集部・坪居)

「1物件目は区分マンションから」と考える初心者の方も多いのではないでしょうか。価格や管理という面では初心者向けですが、罠も多いのが区分マンション。
本コラムでは、じゅんじゅんさんがご自身で購入された物件での経験をもとに、ハマりやすい区分の罠の見抜き方を伝授! 「ハマっても這い上がりやすい軽微な罠」という独特の視点が新鮮でした。 (編集部・山村)

工務店に勤務しているセコカン大家さん。耐震工事について、専門知識と見解を述べられています。「基準は大きな地震に一回耐える強度」という言葉には、まさに目から鱗…。新耐震だから大丈夫とは一概に言えないと改めて認識しました。賃貸経営には建物に関する知識も重要です。築古物件をお持ちの方にはぜひ読んでほしいです! (編集部・尾藤)

子育てと投資を両立させた「サーファー母さん」さんらしく、愛に溢れるコラムです。「現地見学せずに買付を入れるのがロマンだ!」「手間だから仲介業者に現地見学を任せている」そんな大家さんには一度読んでみて欲しいです。現地見学の大切さと、賃貸経営者に求められる覚悟を厳しくも優しく教えてくれます。(編集部・中河原)

ポンコツおじさん さん

編集部おすすめコラム:【学生会館】

「学生会館の売り物件」というあまりないケースを検討された「ポンコツおじさん」さん。経営実態など、あまり知ることのないことが書かれた、大変興味深いコラムでした。「自分だったらどうするか?」という考え方も大変参考になります。王道からは外れるかもしれませんが、こうしたケースもあるのが、不動産投資の面白さの1つかもしれません。(編集部・浜中)

いかがでしたでしょうか? 2月の下旬にはコメント欄が大いに盛り上がるコラムもあり、初めてコメントをした方も増えました。

まだ、コメントをしたことがない方は投稿ガイドラインをご確認の上、ぜひ実践大家コラムに「ご参加」ください! 皆様のコメントをお待ちしています。 

(楽待新聞編集部)