株式会社ファーストロジックが運営する不動産投資サイト「楽待」は4月1日から、「楽待アプリ」経由で物件に問い合わせて購入した人に、もれなく3万円をプレゼントする「アプリリリースキャンペーン」を始めました。(詳細はこちら

すでに3万人以上のユーザーにご利用いただいている楽待アプリは、昨年12月に大幅リニューアル。直感的に使えるシンプルなデザインに一新し、不動産会社とチャット形式でやりとりできる「メッセージ機能」や、不動産会社からの提案のプッシュ通知機能などを搭載しました。

今回のキャンペーンは、皆さまに日ごろの感謝の気持ちをお伝えするとともに、より多くのユーザーの方々にアプリを使ってもらいたいとの思いで企画しました。しかし…「アプリって本当に便利なの?」「3万円って少なくない?」と感じた方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、現役の投資家の率直な意見を聞こうと、アプリユーザーで楽待コラムニストの2人に、アプリの使い心地やキャンペーンの印象などについてインタビューしてみました。

【インタビュー協力】

恐妻家大家さん
不動産会社で分譲地開発と販売、土地仲介などの業務を行う傍ら、東北地方で築古木造アパート3棟を所有。地元の物件に絞ったドミナント戦略を徹底している。8歳下の奥様と子ども3人との5人暮らし。

地道ingさん
年収400万円のサラリーマン生活から、わずか1年で一棟アパートと区分マンション7戸を購入し、本業を上回る家賃収入を手にした。現役技術者として建設業界のイメージ改革にも取り組み、メディア出演多数。

たかが3万、されど3万

――今回のキャンペーンは、アプリ経由で物件に問い合わせて購入した人に、楽待からもれなく3万円をプレゼントする内容です。率直な感想を教えてください。

恐妻家大家
3万円ですか。私は正直、ないよりはあった方がいい、ぐらいの印象ですかね…。

地道ing
「もれなく」というのはすごくいいと思いますよ。私が狙っているような200万、300万円ぐらいの区分だと、3万円でもすごくありがたいですから。

――もしも3万円のお祝い金をもらったら、どのように使いますか?

恐妻家大家
印紙代ぐらいにはなりますね。あとは、これから管理をお願いする会社にプレゼントを渡すとか、食事を御馳走するとか、でしょうか。私も実際に管理会社にお菓子を持っていって人脈を広げようとしていました。それ以外だと、空室対策でバリューアップに生かすとか、客付け会社にADの代わりに商品券を渡すとか…。

地道ing
グロスの小さな区分なら不動産取得税を全部賄えるかもしれないし、仲介手数料を半分負担してもらえるような金額になることもあるから、すごく大きいと思います。

周辺相場のチェックにも

――昨年12月に大幅アップデートした楽待アプリですが、お使いいただけていますか?

恐妻家大家
楽待に会員登録した2017年にインストールしました。正直、リニューアルで変わった点というのはあまり気づかなかったんですが、デザインは格段に見やすくなったと思います。

地道ing
旧バージョンは1年ちょっと前にインストールしました。リニューアルで各項目の数字がスライダーで動かせるようになって、かなり使いやすくなりましたよね。

――普段、アプリはどのように活用していますか?

地道ing
毎日、ヒマがあれば物件検索ページを見ています。条件を設定して、何か更新されてるかな、と確認するのが日課ですね。定点観測的に続けているので、細かな価格の変化も分かるし、相場観の把握にも役立ちます。

恐妻家大家
私もほぼ毎日、物件検索で使っています。地元限定で投資をしているので、価格や利回りなどで絞るとほとんど条件に合う物件が出てこない。そうなると「指値できれば買い」の物件も見逃してしまう可能性があるので、条件はエリアだけを設定しています。新しい物件が出たかの確認と、周辺相場のチェックですね。

楽待アプリの物件検索画面。スライダーで数字を調整できる

――いい物件が見つかることはありますか?

地道ing
私は今年に入って、楽待アプリで見つけた区分を2戸買いましたよ。そもそも、私が所有している物件は全部楽待で見つけたものです。こんな楽待オンリーのコラムニスト、私だけじゃないですか?(笑)

アプリでスピード勝負に勝つ

――今回購入した物件はどういった経緯で見つけたんですか?

地道ing
両方ともアプリで物件検索をしていて見つけました。2月に購入したのは300万円弱の区分で、都内の駅徒歩2分。利回りは5%ぐらいでしたが、立地が抜群にいいので、200万円前後まで下げるのを目標にしようと思って問い合わせたんです。お昼に掲載されてから30分以内に資料請求をして、すぐに電話もしたんですが、その時点ですでに30件ぐらい問い合わせが入っているとのことでした。いつでもどこでもチェックできるアプリだからこそ、スピード勝負に滑り込めたんです。

――いい物件は掲載後すぐに問い合わせが殺到するんですね。

地道ing
この物件は最終的に300件近く問い合わせがあったらしくて、不動産会社もうんざりしていたようです。ただ、電話をかけたのは私が一番早かったようで、担当の方から「完全に買いますか?」というようなことを聞かれて「もう買い付け入れます」と。よく聞いたら、事故物件サイトに掲載されている物件で、以前には別の階でボヤも発生したとのこと。そのあたりを攻めていったら、最終的には半額以下の130万円で買うことができ、利回りはなんと11%まで上がりました。