――恐妻家大家さんもアプリ経由で買った物件があるそうですね。

恐妻家大家
はい、去年9月に2棟バルクで買った物件は、アプリでチェックしている時に見つけました。自宅から車で30分圏内で、利回りは10%台前半でしたが、先進的なまちづくりで人口が急増しているエリアで、地価上昇が見込めるし将来的には賃料アップも狙えると思ったんです。約7000万円で売りに出ていたんですが、久しぶりに売出価格そのままで買っても採算ラインにのる物件でした。このように「まんま」で買える物件は少ないですが、毎日見てるといい物件は出てきますよ。

――やはりすぐに問い合わせたんですか?

恐妻家大家
いえ、実は問い合わせしようと思っていた時、会社の同僚が「あの物件買い付け入れたよ」というので、泣く泣くあきらめたんです。ところが、その同僚の融資付けが難航して断念することになって。同僚は私も検討していたということを仲介会社に伝えてくれていたので、その会社から私に「この物件いかがですか?」と連絡があり、購入できました。アプリを頻繁にチェックしていたからこそ、こういう優良物件の情報を得られたので、いい出合いだったと思います。

メッセージ機能は初心者だからこそ使うべき?

――メッセージ機能で不動産会社とやりとりしたことはありますか?

恐妻家大家
すみません、一度も使ったことがないです。地元の会社のことはよく知っているので、ダイレクトに電話しちゃった方が早いんですよね。

地道ing
使ったことはありますが、私は必ず資料請求をした後は電話をかけます。今回買った物件の担当者も言っていましたが、このように問い合わせが殺到するような物件だと、面倒なのでメールのチェックもしないそうなんですよね。それと、やはり長文の込み入った話はメールでしたいという気持ちがあります。メッセージ機能を使うのは、「あと5分で現地着きます」「オートロックの番号何番ですか?」みたいに、チャット感覚の事務連絡が多いです。メールだと読んでもらえたかどうかが確認できないので、既読が分かるのはいい機能だと思います。

不動産会社とチャット形式でやりとりができるメッセージ機能

――投資家はメッセージ機能をどのように活用できるんでしょう?

恐妻家大家
私なんかは比較的すぐ不動産会社に電話してしまいますが、自分の電話番号やメールアドレスを伝えると営業をかけられるのがイヤだから連絡したくないという人も多いですよね。だから、特に1棟目をこれから買いたい、というような人は最初の問い合わせツールとしてメッセージ機能を活用するべきなんじゃないかと思います。連絡先を教えなくていいなら、初歩的な質問をして素人だと思われるデメリットもないので、積極的に聞きにくいことも聞けるいい機能だと思います。

地道ing
私みたいにある程度慣れた人間なら大丈夫なんですが、初めて物件を買った時のことを思い返してみると、不動産会社に何を聞けばいいかよく分からない人も多いと思うんです。だから、「先輩たちはこういうことを聞いていますよ」というような形で、いくつか質問のフォーマットを用意してあげたら初心者の方が使いやすくなるんじゃないでしょうか。

――ちなみに、地道ingさんは不動産会社にどのようなことを聞くんですか?

地道ing
私は区分中心なので、まずは入居者情報ですね。年齢や性別のほか、学生なら何年生なのか、社会人なら勤めは長いか。更新は何回目で、出身地はどこか…ということまで。今後の入居期間や滞納リスクなどを把握するとともに、不動産会社が本当にその物件のことを知っているのかを確認する狙いもあります。明確に答えられない場合はサクラ入居などの疑いも出てきますからね。

楽待アプリに期待すること

――アプリについて改善してほしい点などはありますか?

恐妻家大家
CFシミュレーションをアプリでも使えるようにしてほしいですね。私は物件検索はアプリでしかやらないので、いい物件だと思っても、もう一度PCの前に移動しないといけないのがつらい。…といいつつ、実はこのCFシミュレーションがあるということは、1カ月ほど前に楽待新聞の記事で初めて知ったんです(笑)パッと入力してすぐに結果が出るし、数字を動かして指値後のシミュレーションまでできるから、今までExcelでやっていたのは何だったんだろう、と思いました。

地道ing
写真の拡大・縮小ができなくなってしまったのは不便なので、改善を期待したいですね。あと、私はGoogleストリートビューをよく使うので、物件詳細ページからすぐチェックできるように連携できたらすごく便利。それと、アプリとは少しズレてしまいますが、各金融機関に融資の事前打診を一括でできるようなサービスができたら革命が起こるでしょうね。

今回インタビューした2人は、楽待アプリを活用して普段から物件をチェックすることで相場観を養い、「買い」の物件を瞬時に見極めることで有利な条件での購入を実現していました。3万円の使い道についてもさまざまな考え方があり、物件によっては利回りに大きく影響することがあると分かります。アプリも今回のキャンペーンも、使い方次第で皆さまの大きな味方になるのではないでしょうか。

キャンペーンの詳細はこちら。皆さまのご応募をお待ちしております。

※キャンペーンは7月31日までに問い合わせをした物件が対象です
※応募条件を満たしていない場合はキャンペーン適用外となります

(楽待広報部)