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約60名のコラムニストによって、毎月約300本のコラムが投稿されている実践大家コラム。日々新しい情報が更新されていく裏で、有益なコラムが埋もれてしまうこともあります。

そこで今回は、3月にコラムニストデビューした2人を紹介したのち、楽待新聞編集部が勝手に選んだ「もっと評価されるべき」実践大家コラムをお届けします。「最近忙しくてコラムを読めていなかった…」という方も、「毎日欠かさず読んでいるけど、もう一度読み返そう!」という方も、ぜひこの機会にチェックしてください!

3月は2人! 祝・コラムニストデビュー

にわか脱サラ大家 さん

おすすめの1本!
【はじめまして「にわか脱サラ大家」です。】

2017年4月から不動産投資をはじめ、1年半後に脱サラをした「にわか脱サラ大家」さん。上場企業勤め・年収1400万円の属性を捨て、どうして不動産投資をしようと思ったのか? 脱サラを目指す中で、どのような物件を購入していったのか? 物件の購入要件を含め、詳細をコラムにしています。

3月デビューのコラムニスト1人目は「にわか脱サラ大家」さん。購入した物件の詳細情報や当時の心境をこれでもかというほど正直に語っています。

増える空室、鬼のような管理会社、警察沙汰の事件…様々な「地獄」を味わいつつも、困難を突破していく力強さと、1年半で7棟を購入できた拡大スピードにはこの先も注目です!

サ高住と言えば 香港大家 さん

おすすめの1本!
【サービス付き高齢者向け賃貸住宅のすすめ】

地主として保有していた駐車場に新築RCマンションを建てたことから始まった不動産投資。規模拡大に苦戦していたところ、借地にサービス付き高齢者向け住宅を新築し、福祉事業者に貸し出す方法を見出します。「一般的なサラリーマンでも比較的取り組みやすい」と話すサ高住投資とは?

3月デビューのコラムニスト2人目は「香港大家」さん。コラムニストでは珍しい「サ高住投資」に取り組む大家さんです。サ高住の他にも「野立て太陽光」「新築ゲストハウス」「新築RC」とさまざまな物件を購入しています。

これまで実践大家コラムで語られることが少なかった「サ高住投資」のノウハウ。どんなことが知れるのか、これもまた注目です!

「もっと評価されるべき」と編集部が思うコラム7選

「満室は悪だ」という大津空き家バンクさんのポリシーについて書かれたコラム。最初にタイトルを見たときは「どういうことだ?」と疑問でいっぱいでしたが、読んでみるとそのマインドや行動力に圧倒されました。「埋めるのは自分の空き時間」という名言を心に刻み、その姿勢に見習いたいと強く感じられるコラムです。(編集部・浜中)

「ドローンで物件点検をしたい」という密かな夢があったという無謀キングじゅんじゅんさん。その夢を叶えるべく10万円のドローンを購入し、いざ飛ばそうと意気込むも、航空法の規制を受け、人口密集地や居住エリアでドローンが飛ばせないなど、さまざまな困難に直面します。しかし、それでもめげずに挑戦しつづけるじゅんじゅんさんのチャレンジ精神にも注目です!(編集部・井上)

財産管理の観点で「認知症」によるトラブルが増加していることから、未来に向けて注意喚起されているTAKAさんのコラム。「だれもなりたくて認知症になるわけではなく」という言葉の通り、なってからではもう手遅れになってしまうこともあります。コラムで解説されている、認知症に備えた対応やネックについては、特に今のうちから読んでほしい内容です。(編集部・尾藤)

通常200万円かかるリフォーム費を、結果あまりお金をかけずに工事できることになったという小林尚美さんのコラム。驚いたのは、火災保険は遡って申請できるという点です。実際に台風による建物の破損を、一度は「緊急を要するレベルではない」と判断したものの、翌年に申請されています。その経緯や申請の流れなども必見です。(編集部・小竹)

空室を活用した地域活性プロジェクトを取り上げたコラム。空き家問題を背景に、こうしたプロジェクトはいまや珍しくなくなりましたが、F-Fpamさんのような不動産オーナーがこのテーマを取り上げられたことに注目して選ばせていただきました。もちろん、半ボランティアのようなプロジェクトに恒久的に協力することは難しいと思いますが、不動産賃貸業の持つ社会的意義にはいろいろな側面があることを再認識できました。(編集部・坪居)

区分所有のマンションで、老朽化した管理人室のエアコン更新工事を自ら主導した坂上雲さん。管理費・修繕積立金の有効活用や将来的な資産価値の維持のためには、専有部以外でもリスク対策やコストカットにつながる部分に敏感であること。区分オーナーとして物件に向き合う姿勢について、重要なことを教えられた気がしました。(編集部・金澤)

大家業はプロかアマチュアか、考えたことはありますか。「事業者だからプロ」「不動産業者でなければアマチュア」と多様な見解があると思います。賃貸経営を行う大家として、大切なことを考えさせられる本コラム。かずみさんの考えはもちろん、コメント投稿者の意見も必見です。(編集部・藤江)

読者のみなさまも、「面白いのに評価が少ないのはなぜ?」と思うコラムがあると思います。そこで「このコラムに感銘を受けた」というコラムがある方は、コメントでご推薦ください! 過去に投稿された実践大家コラムは、実践大家コラムのメニューから振り返ることができます。ぜひ、みなさまの想いをおきかせください。

(楽待新聞編集部)

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