空き家再生人・広之内友輝が、あなたのボロ物件に突撃!!

 

空室で築古の「ガラボロ物件投資」でお馴染みの広之内友輝さんが、空室で悩める全国の大家さんのもとへ突撃する人気動画&連載「空き家再生人・広之内友輝が、あなたの物件に突撃!!」

連載開始から2年で、「突撃」した物件は10件になりました。今までどんな物件に「突撃」してきたか、一挙に振り返ります。悩めるオーナーたちへのアドバイスから、築古物件投資のリアルなリスク、そしてその回避方法を探りましょう。

ボロ物件はどこまで手を加えるべき?

築古物件投資で悩みの種になりがちなのが、「どこまでリフォームするか」。物件自体は安く購入できたとしても、リフォームで費用を使いすぎると投資としてはNG。また、築年数を踏まえると高い家賃設定をすることも難しいのが「ガラボロ物件」です。ではどこまで手を加えるべきか、広之内さんのアドバイスは?

290万のボロ戸建て、利回り20%のはずが入居皆無

楽待スタッフが290万円で購入したボロ戸建て。DIYで綺麗にしたものの3カ月以上空室に…。何が足りない? もっとリフォームすべき? 答えは動画でご確認ください。

リフォーム費100万に抑え、利回り14%を目指したい!

埼玉県にあり、比較的立地の良い築37年のアパート。予算100万円でリフォームしたいが…安くリフォームするために決める「やること」「やらないこと」とは?

「畳・和式便器・バランス釜」の三重苦物件、再生への道は?

購入から2年間、12戸中6戸が空室という難ありアパート。すでにリフォームには300万円をかけているものの、和式便器、バランス釜など古い設備が残る部屋も。どこに、いくらまでお金をかけるべきか、「修繕費」の考え方を学びます。

問題は物件だけではない! 「営業」の重要性

リフォームはある程度施した、家具付きのモデルルームもある、それでも決まらない…そんなときは、客付け会社へのアプローチを適切に行っているかどうかも見直しポイントになります。

月7.5万の赤字…十分綺麗だが「あと一歩」の物件

12戸中5戸が空室という状況が1年以上続いている、大学付近の一棟アパート。部屋のリフォームは問題なし、ターゲット層を意識した家具付きの部屋もありました。何が足りないのか、試行錯誤するオーナーに、広之内さんが「足りないのは大家の営業」とズバリ!

100万円の修繕費、どう振り分けて10戸埋める?

450万円をかけてリフォーム済の物件。しかし、繁忙期を迎えても動きがなく、30戸中10戸が空室のまま…問題は、郊外のため賃貸需要があまりないという点でした。こんな状況でも競合と差をつけて、入居者を獲得するための戦略とは?

現地で驚愕!? これぞガラボロ物件

ガラボロ物件は売値が安く、いわゆる「高利回り物件」として販売されている場合があります。ほとんどは現況で引き渡され、修繕がかなり必要な物件も。広之内さんの元にはそんな、「これぞガラボロ!」という物件の相談も寄せられました。

前オーナーの奇抜なリフォームで現況利回り2%

前オーナーの奇抜なセルフリフォームにより階段の一部が緑のペンキで塗装されていたり、作りかけの棚や貼りかけのカッティングシートが残ったままだったりと、強烈な個性を放つ物件。このままでは賃貸できない個性派物件の様子は動画でご確認ください。

都内駅徒歩5分…が、ツタだらけのボロ物件

西新宿駅から徒歩5分の好立地にあるのは、ツタで埋もれた築古アパート。1階の風呂場はカビだらけ、床も腐りたわんでいます。2階の居室にはまさかの○○が鎮座し、広之内さんも絶句…。

ツタだらけのボロ物件、再生の道のりを大公開!

その後この物件は、スケルトンリフォームを行いまるで新築のように生まれ変わりました! 再生の道のりは動画でご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

融資が厳しい、築浅の条件が良い物件はなかなか購入できない、という昨今の不動産投資市況において、安く購入できる「ガラボロ物件」は可能性を秘めた物件です。同時にリフォーム費や入居付けなど、向き合う問題は山積みにはなりますが、挑戦される場合はぜひ本企画・動画も参考にしてみてください!

「私の物件にも突撃してほしい!」という方大募集

「空き家再生人・広之内友輝が、あなたの物件に突撃!!」企画では、引き続き「築古物件の空室をなんとかしたい!」という不動産投資家の皆さまからのご応募をお待ちしております。空き家再生人・広之内さんが、あなたの物件に突撃し、客付けやリフォームの仕方などを具体的にアドバイスします。

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