「ワンルーム」を買わせようとする販売業者、そしてそんな物件を売らせようとする物上げ業者。今回、「ワンルーム」物件をめぐって、立場が異なる4人の不動産営業マンが、その業界のウラ側を赤裸々に告白した。

「全く儲からないワンルームを売りつけようとしてきた」などの批判の声を聞くことは多いが、彼らは「そうした批判はお門違いだ」と反論する。その真意とは。

動画でチェック

・「物上げ業者」「販売業者」の普段の業務は?
・営業マンの年収、1000万円は「普通」
・顧客リストはこうして入手する
・「二度と営業電話したくない」人の特徴
・今でも使うワンルーム販売のための「刺し場」とは
・物上げ業者vs販売業者という構図
・「よくあるワンルーム業者批判はお門違い」
・業者が考える不動産投資の「失敗」

動画内では、彼らが物件を「買わせよう」「売らせよう」とするための営業トークや、その詳細な手法を明かす。「敵同士」でもある販売と物上げの営業マンが肩を並べることはめったになく、ここでしか聞けない「ホンネ」も飛び出した。

また、「二度と電話したくない客」「ターゲットとなる客」を話す場面も。

不動産投資をしていく上で、不動産営業マンの考え方、その営業手法を知ることは今後の参考になるのではないだろうか。

ワンルームをめぐっては、適当なシミュレーションで顧客の無知につけこむ営業マンがいることや、「ダマされた」など、被害に遭ったと訴える人々がいるのも事実。自身の不動産投資の目的などを改めて考え、その目的に合致する手法がどのようなものなのか、今一度確認したい。

(楽待新聞編集部)

※本映像で紹介されている内容は、あくまで個人の手法や見解であり、当社が推奨するものではありません。