PHOTO:piyaphunjun/PIXTA

今回は、楽待新聞の過去記事の中から「DIY」にまつわる記事を4つピックアップ! コスト削減になるといわれているDIYですが、失敗すると費用も時間も必要以上に掛かってしまうことも…。コスト削減を実現し、自らも楽しみながらDIYに挑戦している大家や、あっと驚くプロのリフォーム技術までをご紹介します!

「DIY」にまつわるコラム

※クリックで本文の該当箇所にリンク

1.「丸ノコ」でDIYの幅を広げる女性大家たち(楽待新聞編集部)

築古のボロ物件を取得してリフォームをしていくにつれて、DIYの魅力にはまっていく大家さんがいます。自分の人件費を除けば、業者に依頼するよりも安く済み、協力してくれる大家仲間や家族、友達とともに楽しみながらチャレンジすることができます。

女性でありながらプロ級の腕前を持つ「ちゃーみー」さんも、DIYにはまった一人。こちらの記事では、自身が企画した電動工具「丸ノコ」の使い方講習会に楽待新聞編集部が参加した様子をお届け。

そもそも丸ノコで何ができるのか、種類はどのようなものがあるのか、安全に使うための方法など、写真とともにご紹介します。手でノコギリを挽くよりも早く簡単に材料を切断できる丸ノコの使い方を知って、DIYの幅を広げてみてはいかがでしょうか。


2.120万円の工事を18万円で仕上げた「汚部屋DIY術」(楽待新聞編集部)

写真© zahar2000-Fotolia

DIYでコストを削減しつつ、物件をより魅力的に見せているオーナーがいます。女性ならではの視点でDIYを行い、コスト削減や物件の価値向上に成功している4人のオーナーの実践例を紹介します。

「やりながら変更し、改良しながら完成できる」のがDIYのメリットだと語る女性オーナーは、プロに頼むと120万円もするキッチンの工事を約18万円で完成させ、無事に入居者を獲得しています。

コストを削減しながら、入居希望者や仲介会社の印象に残るようなDIYを実践するためのコツはあるのでしょうか?


3.大家さんのための実践DIY「クロスの貼り替え」(上野厚)

職人歴20年という経験を持ち、収益率を上げるためのリフォームを物件オーナーに提案する事業を行っているという、上野厚さん。こちらの連載では、現場の職人の道具の使い方や技術などを余すことなく記事と動画で解説しています。

今回ご紹介するのは「クロスの貼り替え」。現在では、インターネットやホームセンターなどでさまざまな種類のクロスを簡単に購入することができます。また、部屋のイメージを変更することも可能です。初心者が挑戦するにあたって気を付けるポイントはあるのでしょうか。


4.築27年のアパートが「DIYで家賃1万円UP」のワケ(楽待新聞編集部)

いざ、DIYをしたいと思っても「難しそう」「どうしたらいいのか分からない」と悩む人は多いはず。このような声に対して、女性ならではの視点でセルフリフォームを実現する女性オーナーや女性DIYアドバイザーに取材しました。

「プロに頼むか、DIYするかの見極めが重要」と語る、女性DIYアドバイザーの石井麻紀子さん。物件の価値を高めるためのDIYについて考えます。

物件価値を高めるためのDIYを実践するには、まず業者に依頼する作業と自分でできる作業を見極める必要がありそうです。「DIYは難しそうだから…」と、これまで躊躇していた方は、簡単な作業から始めてみてはいかがでしょうか。

なお、先日実施した「築古戸建て再生コンテスト」の結果は、6月28日(金)に楽待新聞で発表します。みなさま、お楽しみに!

(楽待新聞編集部)