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先日、楽待新聞で取り上げた「サウスポー31」こと永射累理子(ながい・るりこ)さんの記事はご覧になりましたか? 「波乱万丈の半生に勇気をもらった」といったコメントもいただきました。

今回は、楽待新聞編集部が取材をしてきた中で印象に残っている不動産投資家5名の記事を改めてご紹介します! 投資手法だけでなく、それぞれの半生にも迫りました。

1.「区分投資の生き字引」が語る「バブルと今」

1990年代半ばから区分マンションの現金買いを続け、無借金で総投資額約3億円、家賃年収3300万円を実現した芦沢晃さん。マイホームを購入した直後にバブル崩壊を経験し、サラリーマン投資家として激動の時代を生きてきました。

平成バブルからリーマンショックを経て、不動産バブルと呼ばれた近年までコンスタントに物件を購入し続ける芦沢さんが、どのようにして不動産投資で成功を収めたのか探ります。


2.借金生活を年収3700万まで激変させたコツコツ投資

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サラリーマン時代に初めての物件を購入してから、6年で不動産投資による年収が3700万円となった専業大家のフミさん。28歳で離婚し、2人の子どもを育てながら大家業に専念するシングルファーザーです。

「このまま昇進しても、目標の年収には届かない」という思いから開始した不動産投資ですが、開始当時は10行以上の金融機関に融資を断られるといった経験も…。そのような逆境に立ち向かいながらも順調に物件を購入して、現在は8棟90戸を所有しています。 

投資ポリシーは「継続すること」と語るフミさんは、どのようにして不動産投資で成功を掴んだのでしょうか。


3.「完全無借金」で家賃年収1500万になった大家の戦略

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自身の住む地方都市を中心に1時間圏内を戦場として不動産投資を行っている専業大家の「ゆたちゃん」氏。完全無借金で年間家賃収入1500万円まで規模を拡大しています。サラリーマン時代から自主管理を続けて、不動産投資歴は10年を超えます。

初めての物件は、421万円で落札したという木造のアパート。建物の基礎の一部が沈下し、建物自体が傾き、室内は残置物の撤去もしていないという状況だったといいますが、現在では、無事に再生を終えた競売物件で安定した収入を得ています。

「事業者として安全な部屋を必ず提供する意識をもって、今後もマイペースにやりたい」と語るゆたちゃん氏の不動産投資人生に迫りました。


4.まるで「1人デベロッパー」、6年で売却益25億を得た男

弁護士にして総合格闘家、そして不動産投資家でもある堀鉄平氏。8名の弁護士を擁する弁護士法人を率いる立場でありながら、現在でも総合格闘技のリングに立ち続けています。また、不動産投資家としては、都心・駅近に絞って土地を仕入れて新築するというスタイルを確立しています。

戸建てから一棟レジ、ホテルまで手掛けていて、これまでに25億円もの売却益を得ているという堀氏。異色すぎる三足のわらじを履きこなす堀氏に不動産投資への考えを聞きました。


5. Googleも認めた天才AI研究者が語る「不動産投資の勝ち方」

専門分野のAI(人工知能)技術を活用して、独自理論に基づいた不動産投資で利益の最大化を図る新世代投資家、中国出身の李天琦(リ・テンキ)さん。

自作の価格分析AIを駆使して、大学時代から都心一等地の築古区分マンションに絞って不動産投資を開始。8年間で総投資額は2億円を超え、すでに手取りベースで本業の収入を超えています。

大学を首席で卒業、Googleも認めたその頭脳が導き出す、不動産投資の新常識に迫りました。

投資手法だけでなく、その人の半生にも迫った今回の特集、いかがでしたか? これからも楽待新聞では、不動産投資で奮闘する投資家に迫った記事をお届けする予定です。

(楽待新聞編集部)