楽待新聞では8月30日、普段コラムを執筆していただいているコラムニストや一部のコメント投稿者らをお招きして、「楽待感謝祭」を開催しました。

今回は、その模様をお伝えします!

「楽待アワード」の2人を表彰

実践大家コラムニストやコメント投稿者ら総勢約80名にお集まりいただいた、今回の楽待感謝祭。多くの投資家の方々に交流を深めていただきたいと企画しました。

昨年から開催している、楽待新聞で活躍した人を表彰する「楽待アワード」では、6月に1000コラム投稿を達成した「ゆたちゃん」さんと、「2019年度のベストコメンター」として数多くの高評価コメントを投稿した「kazu21599」さんを表彰しました。

トロフィーを授与されたゆたちゃんさんは、「コメント機能で、ほかのコラムニストさんや読者さんとのやり取りを通じて勇気をもらったり、自分からあげたりすることで、自分がコラムを書き続ける勇気をもらっています」と語りました。

また、「kazu21599」さんからは「不動産投資は継続することが力になり成功に繋がると思っています。ベストコメンター賞をきっかけに、私もコラムニストさんへの感謝の気持ちを再度思い返し、継続できればいいなと思っています」とのコメントをいただきました。

「ココがヘンだよ、不動産業界」ディスカッションも

今年の感謝祭では、より多くの参加者に交流してもらおうと、簡単なディスカッションの時間を設けました。テーマは「ここがヘンだよ・不動産業界」ということで、日ごろ感じている不動産業界に関する疑問、意見、あるあるネタで盛り上がりました。一部、出た意見をご紹介します。

「不動産会社は、一般常識が通用しないことが多いと思っている。メールの返答がない、質問の回答がないことも」

「不動産会社はいまだにFAX文化。ほかの業界ではないのでは?」

「新規で取引をする仲介会社には、どこまで自分の情報を渡すか悩む。横のつながりが強く、まったく知らない不動産会社が自分の個人情報を持っていることもある」

「ほかの業界に比べ、独立が多い! できる人ほど独立してしまい、その人がいなくなると急にサービスの質が下がることもある」

やはり、一番多いのは不動産会社に対する意見でした。管理会社に対する「管理会社が迅速な対応をしてくれない」、「管理会社が出してくる修繕見積もりは、自分で頼むより2倍高い!」といったリアルな声も。

このほかにも、

「アメリカはレインズのような仕組みがすべてオープン。日本はクローズドなので、ちょっと変だとは思うが、その歪みがあるから自分が勝てる部分もある」

「キャッシュフロー(CF)と言う言葉について、人によって認識が異なっていると思う。家賃収入を指してCFと言ったり、純利益をCFと言ったり…」

とさまざまな話題で盛り上がりました。

参加者からは、「普段はネット上でしか会えない人と交流できてうれしかった」との感想もいただいた楽待感謝祭。今後も、編集部一同、多くの方のお力を借りて楽待新聞を盛り上げていきたいと考えております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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(楽待広報部)