1月19日、「第6回ホワイト企業大賞」の発表・表彰式が、東京・港区のメルパルク東京で行われ、「楽待」を運営する株式会社ファーストロジックが「推進賞」を受賞した。

2014年に創設された同大賞では、「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業」をホワイト企業と定義。組織プロフィールのほか、ホワイト企業指数を測るための社員アンケートの結果などを踏まえ、大賞、特別賞、推進賞などが決定される。

ファーストロジックが受賞した「推進賞」は、「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にする企業経営」に真摯に向き合い、尽力している会社に贈られるもの。今回、ファーストロジックのほか4社が同賞を受賞した。

表彰式の冒頭では、企画委員長の天外伺朗(てんげしろう)氏が登壇、ホワイト企業大賞の選考について「明確な審査基準を設けるとそれ自体が目標となってしまうため、基準はあえて設けていない。よりよい会社となるため、ホワイト企業への道を歩み続ける努力を続けてほしいという思いから、『社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業を表彰する』という方向性だけを決めた」と語った。

次回、「第7回ホワイト企業大賞」は2021年1月17日(日)に発表・表彰式が行われる予定。

ファーストロジックの経営理念は「社会の発展に貢献する」。今後も投資用不動産のポータルサイト「楽待」の運営を通じて、ファーストロジックのビジョンである「公正な不動産投資市場の構築」を実現し、業界のマーケットリーダーとして社会の発展に寄与していく。

(楽待広報部)