PHOTO:まちゃー / PIXTA

東京都内で、他府県への転出者が転入者を上回る「転出超過」の状態が続いている。

総務省統計局の「住民基本台帳人口移動報告」によると、東京都では緊急事態宣言が出た今年5月、今の調査方法となった2013年7月以降で初めて転出超過となった。6月には再び転入超過となったが、7~9月は3カ月連続の転出超過となっている。

そうなると気になるのは、東京やその周辺エリアにおける賃貸需要の変化だ。東京の転出超過による影響は出ているのだろうか。複数の管理会社や投資家に話を聞いた。

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