PHOTO:ペイレスイメージズ1(モデル) /PIXTA

二度目の緊急事態宣言から1カ月が経過しました。日本国内の感染者数は現在のところ減少傾向にありますが、重症者数は1カ月前と変わらぬ数で推移しています。厚生労働省が発表している新型コロナウイルス感染症患者の病床利用率によると、東京都は60%(2021年2月3日時点)とひっ迫。医療の現場では依然として深刻な状況が続いています。

こういった状況を受けて、不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックでは、負担が増加している医療従事者への支援として、物件1成約ごとに1万円を寄付する新型コロナウイルス支援プロジェクトをスタートします。

物件成約数×1万円を寄付します

みなさまがこれまで楽待を通じて問い合わせをした物件のうち、2020年1月から現在までの間で購入に至った物件がある場合、こちらのフォームでご投稿ください。当社で投稿内容を確認したのち、物件1件成約につき1万円を、医療従事者の団体や医療現場へ寄付いたします。なお、この寄付金は「公益社団法人 日本医師会」を通じて全国の医療現場に届けられます。

寄付金は当社が準備しますので、みなさまの費用負担はございません。ぜひ、購入した物件の情報について、フォームへのご投稿をお願いいたします。受付期間は本日から「2021年3月31日(水)」までを予定しています。

寄付金は医療従事者の支援やPCR検査の設備費用に

寄付先である日本医師会は、47都道府県医師会の会員をもって組織されている学術専門団体です。「医道の高揚、医学及び医術の発達並びに公衆衛生の向上を図り、社会福祉を増進すること」を目的に、さまざまな活動を行っています。

今回の寄付金は、新型コロナに対応する医療従事者への「医療従事者支援制度」や全国のPCR検査会場の設備費用などに充てられる予定です。

日本医師会HP:https://www.med.or.jp/jma/009331.html

必要情報を入力するだけで支援につながる

成約報告の際、成約を証明する書類(売買契約書など)は必要ありません。フォームには「購入した時期」や「物件価格」などの情報を入力していただくだけとなっています。投稿は、こちらからお願いいたします。

<注意事項>
問い合わせの時期は問いません。過去、楽待から問い合わせを行った物件すべてが対象になります
・購入した時期は「2020年1月以降」が対象になります
・対象期間に購入された物件が複数ある場合、1投稿にまとめてご記入いただいても構いません

>>投稿はこちらから<<

新型コロナウイルスの感染拡大防止に日々尽力されている医療従事者の皆様に感謝を込めて、本取り組みへのご協力をどうかよろしくお願いいたします。また、「まだ楽待を経由して物件を購入したことがない」という方は、まずはこちらの取り組みを周囲の方に共有していただけると幸いです。

1日でも早く新型コロナウイルスが収束することを、ファーストロジック社員一同心から願っております。

>>投稿はこちらから<<

 (楽待広報部)