楽待の「大家さんデビュープログラム」で2300人の中から選ばれ、大家さんデビューを目指して奮闘する米谷優さん(31)。先日購入した築古戸建てでDIYリフォーム作業中でしたが、どうにか完了したとのことです。

物件がどのように変わったのか…今回は、その様子を写真で振り返りつつ、アドバイザーの広之内友輝さんに客付けのためのアドバイスをもらっていきます。

広之内さん

広之内友輝
年収500万円のサラリーマンから起業するも、事業不振などで7000万円の借金を抱える。起死回生のために不動産投資を始め、現在は年間家賃収入1億円超。大家さんデビュープログラムのアドバイザー。

米谷

米谷優
元日本代表のプロスキーヤー。「大家さんデビュープログラム」で2300人の中から選ばれた。初めての不動産投資に挑戦中。

DIYリフォームが完了! どう変わった?

3月上旬、楽待編集部が物件にお邪魔すると、そこには疲れた様子の米谷さんが。連日、本業の仕事をしながら深夜2、3時までDIY作業を進めていたそうです。

「やっぱりもう引っ越しシーズンに入ってきているので、機会損失にならないように、なんとか気合いで間に合わせないと…と思っていました」

米谷さんが購入したのは、築40年の築古戸建てで、3LDKの間取り。軒天上の補修や外壁塗装などは業者に依頼しましたが、内装のほとんどは自分で仕上げました。順番に見ていきましょう。

○1階和室

1階の玄関を入ってすぐの和室は、畳をクッションフロアに変更、壁紙も張り替えて、洋室化しました。床の間はそのまま残し、洋室の中で「和」の雰囲気を演出しています。

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