2002年に不動産投資を開始して、約20年。現在は関東周辺に21棟260室を保有し、年間家賃収入は約1億1000万円という投資家・中島亮さんが今回、所有する全物件のデータを明かした。

「地方高利回り絶対主義」を掲げる中島さんは、どのように物件を見極め、規模拡大を行ってきたのだろうか。

中島さんがこれまで歩んできた不動産投資人生を振り返りつつ、今後不動産投資を始めたいという人に向けてアドバイスを送る。

プロフィール・中島亮
1962年、鹿児島・屋久島生まれ。「地方高利回り絶対主義」を掲げ、現在21棟260室を所有する不動産投資家。現在の年間家賃収入は1億1173万円にのぼる。総資産8億3385万円、残債4億503万円。年間返済額は4668万円で、物件の入居率は93%を誇る。

※中島さんの投資用物件全データを一覧にしたリスト(PDF)は以下からダウンロードできます。

この記事は会員限定記事です。続きは会員の方のみお読みいただけます。

会員登録(無料) ログインする