PHOTO:zakkee/PIXTA

不動産投資専門のQ&Aサービス「楽待相談室」には、不動産投資に関する質問・相談、そして回答が日々寄せられています。本記事では、実際に投稿された質問の一部をご紹介していきます。 ぜひ参考にしていただき、ご自身の疑問・質問も投稿してみてください!

Q.傾きやひび割れのある築古戸建て、買う? 買わない?

現在神奈川県全般で、築古戸建て物件を探し始めました。どうしても、ネットに載っているような1000万円を切る物件は、ほぼ急傾斜地崩壊危険区域のものです。試しに、実際に物件を見てきましたが、2点お伺いしたいです。ちなみに、今回見に行った物件は横須賀市のものです。

(1)そもそも投資家の皆様は、急傾斜地崩壊危険区域の物件は買わない選択をしますでしょうか? それとも、物件がキャッシュフローを作るのであれば、購入しますでしょうか?

(2)築古戸建ての確認ポイントで、下記のものがある物件の場合、ある程度であれば、自分で直せるものでしょうか? それとも、下記2点の傾向が見られたら、危険信号になりますでしょうか?

・家の傾き
・外壁のひび割れ

まだまだ日々勉強中ですが、計画としては、DIYにて戸建てをある程度魅力的に仕上げる予定です。

質問を投稿すると先輩大家や専門家からの回答が続々と! 果たしてどんなアドバイスが寄せられたのでしょうか…。

 

神奈川で築古物件投資をしています。

(1)急傾斜地崩壊危険区域の物件は、買わない選択をしますでしょうか? それとも、物件がキャッシュフローを作るのであれば、購入しますでしょうか?

→買いません。崖地、土砂災害、擁壁、傾斜地は手を出しません。自分の力でどうにかできる問題ではないからです。利回り50%以上ならちょっと考えるかもしれません。10%、20%位だと怖くて無理です。

(2)築古戸建ての確認ポイント

・家の傾き
→これは、過去にジャッキアップで直した経験があります。多少の傾きで、重機がはいるなら希望はあります。極力、手は出したくないです。

・外壁のひび割れ
外壁塗装で修繕可能なら、これは問題ないという判断をします。自分で直すのは、経験値がないと努力が必要だと思います。

築古戸建てを買うときに気を付けているのは、人間の力でどうにかできない瑕疵の物件は買いません。日当たりが悪い、川が真横、土砂災害、ずっと階段等。人間の力でどうにかなる、単純にボロい物件なら気にせずに買っています。

他6名のアドバイスはこちらから!

皆さまからの相談や回答が、他の不動産投資家のお悩み解決にもつながります。1人でも多くの方にご利用いただけるよう、これからも「楽待相談室」のサービス向上に努めてまいります。

不動産投資に関するお悩みの相談は
楽待相談室」へ!